文部科学省 / 大臣官房 / 国際課

日本・国際連合大学共同研究事業拠出金

予算事業ID 1862 前年度事業 開始 1995年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 分担金・拠出金

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.3 億円 のうち 1.3 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1.3 億円、FY2026 概算要求は 1.4 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1.3 億円 → FY2025 当初 1.3 億円(−2.2%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

国際連合のシンクタンクとして人類の存続・発展等に係る地球規模課題に取り組む国際連合大学について、我が国はその本部のホスト国として同大学との学術協力を推進することを通じ、世界的なアジェンダの解決に向けた貢献を示すことにより、我が国のプレゼンス向上を図る。

事業の概要

持続可能な開発目標(SDGs)達成に向け、国際連合大学サステイナビリティ高等研究所が実施する大学院プログラムやSDG大学連携プラットフォーム(SDG-UP)などの人材育成等への支援を通じ、持続可能な社会の構築に貢献するため、国際連合大学へ拠出する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1.4 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1.3 億円 要求の 97.4%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.3 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 10〜140%(8 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1.4 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.3 億円
歳出予算現額1.3 億円

使い道

執行額1.3 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 144,000,000 円 144,000,000 円 144,000,000 円
2022 144,000,000 円 144,000,000 円 144,000,000 円
2023 135,000,000 円 135,000,000 円 135,000,000 円
2024 131,500,000 円 131,500,000 円 131,500,000 円
2025 128,542,000 円 128,542,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021144,000,000 円144,000,000 円144,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
2022164,182,000 円144,000,000 円144,000,000 円144,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
2023144,000,000 円135,000,000 円135,000,000 円135,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
2024135,000,000 円131,500,000 円131,500,000 円131,500,000 円100.0%0 円2025年度シート
2025147,000,000 円128,542,000 円128,542,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 131,500,000 円 → FY2025 要求 147,000,000 円 → FY2025 当初 128,542,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 131,500,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 128,542,000 円 → FY2026 要求 142,733,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
135,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
131,500,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
131,500,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 131,500,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
131,500,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アクティビティ➀についてはアウトカムの目標値を順調に達成している。アクティビティ②③については目標にやや到達しなかったアウトカムがあり、いずれも事業の効果的な周知が足りていないことが考えられる。アクティビティ④については、令和6年度で終了となっている。我が国に本部を置く唯一の国連機関である国連大学との人材育成や学術分野における協力を推進することを通じ、世界的なアジェンダの解決に向けた貢献に取り組むことは、国内の人材や教育機関の国際競争力の強化及び我が国のプレゼンス向上に資するものであり、国費投入の必要性がある。また国連大学による事業報告書等を通じ、適切な事業の実施を毎年確認している。
改善の方向性
いずれのアクティビティにおいても、効果的な周知を行うとともに、魅力的なプログラム作りを徹底していく。国連大学とはハイレベルな協議や日常的な担当者との連絡調整を通じ、効果的な事業の実施等について密に連携を取っているところ、引き続き国連大学と意思疎通を行いながら、更に効果的な事業実施に努めていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
この事業は事業所管部局による自己点検の結果を踏まえ、一部目標に到達しなかったアウトカムが存在するものの、特段の見直しは要しないものと考えられる。事業の効果的な周知に努めるとともに、引き続き国連大学による事業報告書等を通じ、内容や費用の使途を把握し、適切な予算執行に努められたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット大学院プログラムの実施数[プログラム]11 100
アウトプットSDG-UPのワークショップ、シンポジウム開催回数[回]88 100
アウトプット地球規模課題についての知見を深めるグローバルセミナーの開催数[回]11 100
アウトプット共同プロジェクトの実施が2件/年以上[件]21 50
アウトカム・短期本事業における大学院プログラムでの修了学生数を10名/年以上とすること。[人]1014 140
アウトカム・短期アクセス件数3,000件/年以上[件]30002767 92.23333
アウトカム・短期セミナーへの参加者数50人/年以上[人]5021 42
アウトカム・短期成果報告会の実施が10回/年以上[回]106 60
アウトカム・長期公的機関及び国際機関又は大学等での研究者としての就職者数を3人/年以上とすること。[人]34 133.33333
アウトカム・長期SDG-UPへの参加大学数[大学数]2725 92.59259
アウトカム・長期セミナー参加者のうち、満足度が高かった参加者の割合[%]90100 111.11111
アウトカム・長期本事業における研究成果としての論文発表(記事発表を含む)数10本/年以上[件]101 10

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
今後も引き続き、適切な予算執行に務める。
FY2025 当初予算(参考)
128,542,000 円
FY2026 概算要求
142,733,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国際連合大学
共同研究等の事業の実施
131,500,000 円