文部科学省 / 大臣官房 / 国際課

国際機関における事業への参加

予算事業ID 1863 前年度事業 開始 2011年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 803 万円 のうち 729 万円(90.9%)を執行。不用相当額 73.2 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 799 万円、FY2026 概算要求は 929 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 803 万円 → FY2025 当初 799 万円(−0.5%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

国際機関が実施する事業の意思決定への参画や、教育施策に関する各国の課題の収集、我が国の取り組みの発信等を通じて、我が国の教育施策にもメリットがある形での国際貢献を図り、国際機関における我が国のプレゼンス向上に資することを目的とする。

事業の概要

国際機関が開催する会合(OECD教育政策委員会等)に専門家の協力を得て出席し、我が国の教育情報の発信及び意見表明を行うと共に、教育政策上の課題などについて情報収集を行う。また、多くのステークホルダーを対象として日本国内で多様なテーマを議論する国際会議を国際機関と共同で開催する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 902 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 803 万円 要求の 89%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 729 万円 執行率 90.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 73.2 万円 現額の 9.1%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 88.9〜108%(3 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 929 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算803 万円
歳出予算現額803 万円

使い道

執行額729 万円
不用相当額73.2 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 8,392,000 円 8,392,000 円 2,226,730 円
2022 8,420,000 円 8,420,000 円 4,173,082 円
2023 7,858,000 円 7,858,000 円 5,677,714 円
2024 8,026,000 円 8,026,000 円 7,294,000 円
2025 7,987,000 円 7,987,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20218,392,000 円8,392,000 円2,226,730 円26.5%6,165,270 円2025年度シート
20228,420,000 円8,420,000 円8,420,000 円4,173,082 円49.6%4,246,918 円2025年度シート
20238,420,000 円7,858,000 円7,858,000 円5,677,714 円72.3%2,180,286 円2025年度シート
20249,019,000 円8,026,000 円8,026,000 円7,294,000 円90.9%732,000 円2025年度シート
20259,019,000 円7,987,000 円7,987,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2024 当初 8,026,000 円 → FY2025 要求 9,019,000 円 → FY2025 当初 7,987,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 7,294,000 円(90.9%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 7,987,000 円 → FY2026 要求 9,292,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
9,019,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
8,026,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
8,026,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 8,026,000 円(6件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
7,294,000 円
執行率
90.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
732,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
長期アウトカムが目標を達成できていないが、未来投資戦略に掲げた2025年までに国連関係機関の邦人職員数を1000人とする目標に向けた水準(3.1%(1,000人/国連関係機関職員総数約32,000人))を超えており、依然として高い水準と言える。国際機関の会合の出席や事業の実施にあたっては、経費削減に努めるとともに、効率的・効果的な予算執行となるよう厳しく精査している。
改善の方向性
国際機関の主要な会合等への対面での出席を通じた各国や国際機関の事務局との協力関係の構築や効果的な事業の実施に取り組んでいくとともに、出張体制の見直し等、経費削減に引き続き務める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
現状通り
本事業は執行率が低い時期があったが、昨年度の執行率は上昇しており、特段の見直しは要しないものと考えられる。引き続き成果の検証と経費節減に努め、適切に事業を運営していただきたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット国際機関が主催する会合への参加回数[回]54 80
アウトプット「OECD/Japanセミナー」の参加者数[人]300202 67.33333
アウトカム・短期OECDが提案する事業のうち、我が国として優先度が高いとした事業が実施された件数(1年おきに実施)[件数]98 88.88889
アウトカム・短期「OECD/Japanセミナー」の参加者アンケートで「参考になった」と回答した者の比率[%]9097.2 108
アウトカム・長期OECDの全職員数に占める日本人職員(専門職以上)の割合を令和3年度の水準に戻すことを目指す。[%]3.93.5 89.74359

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
今後も引き続き、適切な予算執行に務める。
FY2025 当初予算(参考)
7,987,000 円
FY2026 概算要求
9,292,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社メディアアトリエ
Japanセミナー開催支援
3,757,000 円