文部科学省 / 大臣官房 / 国際課

東アジア関係諸機関との連携強化

予算事業ID 1864 前年度事業 開始 2011年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 635 万円 のうち 562 万円(88.5%)を執行。不用相当額 72.8 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 632 万円、FY2026 概算要求は 662 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 635 万円 → FY2025 当初 632 万円(−0.4%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

教育分野における国際協力、特に東南アジア諸国との協力・交流を一層進めることにより、東アジア関係諸機関との連携を通じた地域協力の強化を目的とする。

事業の概要

東南アジア教育大臣機構(SEAMEO)に対し拠出し、ASEAN諸国におけるESD(持続可能な開発のための教育)の取組の推進に資する顕彰事業を実施する。さらに、SEAMEOが有する専門機関(センター)における研修への講師派遣、当該機構の会議(理事会、高級実務者会合等)への参加等を通じて、同機構との連携を強化する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 690 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 635 万円 要求の 92%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 562 万円 執行率 88.5%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 72.8 万円 現額の 11.5%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 90.9〜226.4%(4 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 662 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算635 万円
歳出予算現額635 万円

使い道

執行額562 万円
不用相当額72.8 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 6,500,000 円 6,500,000 円 2,600,000 円
2022 6,800,000 円 6,800,000 円 5,300,000 円
2023 6,400,001 円 6,400,001 円 5,500,000 円
2024 6,350,000 円 6,350,000 円 5,622,000 円
2025 6,323,000 円 6,323,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20216,500,000 円6,500,000 円2,600,000 円40.0%3,900,000 円2025年度シート
20226,500,000 円6,800,000 円6,800,000 円5,300,000 円77.9%1,500,000 円2025年度シート
20236,800,000 円6,400,001 円6,400,001 円5,500,000 円85.9%900,001 円2025年度シート
20246,900,000 円6,350,000 円6,350,000 円5,622,000 円88.5%728,000 円2025年度シート
20256,350,000 円6,323,000 円6,323,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 6,350,000 円 → FY2025 要求 6,350,000 円 → FY2025 当初 6,323,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 5,622,000 円(88.5%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 6,323,000 円 → FY2026 要求 6,620,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
6,900,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
6,350,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
6,350,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 6,350,000 円(4件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
5,622,000 円
執行率
88.5%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
728,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・アクティビティ①について、短期アウトカムについては測定指標は順調に推移している。・アクティビティ②について、長期アウトカムについては昨年度から143%増加。令和4年度より対面の研修に加え、オンライン研修も含めたハイブリッドでの開催もあったことから、参加人数が増加している。SEAMEOセンターからのフィードバックによると、研修の満足度は高かった。
改善の方向性
・アクティビティ①について、応募のある国に偏りがあることから、応募の少ない国からの応募を増やすために本事業の広報や応募方法の改善を図る。・アクティビティ②について、SEAMEOセンターでの幅広い派遣実績を確保するため、過去に派遣実績の無いセンターを優先的に派遣対象とするなどの工夫をしながら引き続き効果的な実施に努める。なお、オンライン研修の方が参加者は増えるが、SEAMEOセンターからの要望は対面研修が多く、また実際の教材や器具を使用した研修の方が効果が高いことから、今後も対面の研修を基本として一定の参加者数を確保できるよう努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
本事業は昨年度に引き続いて執行率が上昇傾向にあり、事業所管部局による自己点検の結果を踏まえ、特段の見直しは要しないものと考えられる。引き続き事業の進捗管理と成果の検証を適切に実施したうえで、高い執行率を維持していただきたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットSEAMEO加盟国の小中高等学校によるESDの優秀な取組に対する表彰を実施[件]33 100
アウトプットSEAMEOが設置するセンターの要請に基づく専門家派遣数[人]66 100
アウトカム・短期SEAMEO-Japan ESD Award への応募校数[校]122161 131.96721
アウトカム・短期SEAMEOが設置するセンターからの応募数[件]99 100
アウトカム・長期SEAMEO-Japan ESD Awardへの応募があった国数[国]1110 90.90909
アウトカム・長期派遣した専門家が実施したセミナー・基調講演等への参加人数[人]5001132 226.4

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
本事業は今後も現状通りに同様の取り組みを維持して実施するものであるが、近年の執行状況を踏まえ、拠出金を増額するとともに、諸謝金と委員等旅費を減額。
FY2025 当初予算(参考)
6,323,000 円
FY2026 概算要求
6,620,000 円
主な増減理由
近年の執行状況を踏まえ、拠出金を増額するとともに、政府開発援助諸謝金と政府開発援助委員等旅費を減額。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A東南アジア教育大臣機構(SEAMEO)
東アジア関係諸機関との連携強化
2,000,000 円