内閣府 / 大臣官房 / 公文書管理課

公文書等管理機能強化促進補助金

予算事業ID 18646 前年度事業 開始 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 6.9 億円 のうち 1.9 億円(26.8%)を執行。翌年度繰越 4.6 億円、不用相当額 4,473 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 2,392 万円、FY2026 概算要求は 2.9 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 3,000 万円 → FY2025 当初 2,392 万円(−20.3%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

新館の開館、運用に向けた利用者の利便性の向上に資する各種サービスの検討・開発等の事業を重点的・計画的に推進する。

事業の概要

・利用請求手続等のデジタル化対応のための検討・開発/・資料の管理、施設間移送のためのシステム検討・開発/・新たな国立公文書館開館に向けたシステム整備に関する管理支援業務/・特定歴史公文書等のデジタル化(拡充分)/・レファレンスサービスにおける検索支援システムの検討・開発/・新たなデジタルアーカイブ等システムの検討・設計開発 等

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 3,000 万円 現額 6.9 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.9 億円 執行率 26.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 4,473 万円 現額の 6.5%翌年度繰越 4.6 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 2.9 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算3,000 万円
補正予算6.6 億円
歳出予算現額6.9 億円

使い道

執行額1.9 億円
翌年度繰越4.6 億円
不用相当額4,473 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 30,000,000 円 691,162,000 円 185,267,000 円
2025 23,919,000 円 848,280,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202430,000,000 円691,162,000 円185,267,000 円26.8%44,733,000 円2025年度シート
2025709,000,000 円23,919,000 円848,280,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 30,000,000 円 → FY2025 要求 709,000,000 円 → FY2025 当初 23,919,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 185,267,000 円(26.8%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 23,919,000 円 → FY2026 要求 285,904,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
30,000,000 円
補正予算
661,162,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
691,162,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 30,000,000 円(1件)、第1次補正予算 661,162,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
185,267,000 円
執行率
26.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
461,162,000 円
不用相当額
44,733,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
デジタルアーカイブ等システム設計開発等に向け、引き続き事業の適切な進捗管理等による予算の効率的執行を実施する。
改善の方向性
今後も、公文書等の管理機能の強化促進を図るため、新たな国立公文書館の開館、運用に向けて、デジタル技術を活用した利用者の利便性の向上に資する各種情報サービスの検討・開発等の事業を重点的・計画的に推進に取り組む。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 本事業は公文書管理の利便性向上に資する重要な取組であると評価する。一方、2024年度の執行率が低く、進捗管理が課題である。また、指標がシステム完成件数にとどまっており、利用者利便性の定量的な改善を測る指標の設定が不十分である。今後は、適切な進捗管理に基づく予算執行と、客観的に効果を把握できる評価指標の整備を進めることが望ましい。
推進チーム所見
現状通り
外部有識者の所見を踏まえ、指標の検討を行うこと。また、調達に当たって、一般競争入札を行っているものの、一者応札となっているものが見られることから、仕様書の見直しなどにより一層、競争性の確保に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット各種サービスの検討・開発等の実施件数[件]66 100
アウトカム・長期各種サービスの完成件数[件]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き効果的・効率的な事業の実施により効率的な予算執行に努めるほか、調達に当たっては、仕様書の見直しなどにより競争性の確保に努める。本事業で開発するシステムについては、各システムの運用開始時期にあわせて、順次適切な指標の設定を検討する。
FY2025 当初予算(参考)
23,919,000 円
FY2026 概算要求
285,904,000 円
うち要望額
86,073,000 円
主な増減理由
新規事業のため

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A独立行政法人国立公文書館
事業の実施
185,267,000 円
Bアビームコンサルティング株式会社ほか
公文書等の管理の機能強化
185,267,000 円