厚生労働省 / 保険局 / 高齢者医療課

後期高齢者医療制度事業費補助金(健康診査事業)

予算事業ID 18673 前年度事業 開始 2024年度 主要経費: 生活扶助等社会福祉費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 40.3 億円 のうち 40.3 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 41.1 億円、FY2026 概算要求は 42.2 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 40.3 億円 → FY2025 当初 41.1 億円(+2.1%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

後期高齢者医療に係る事業を円滑に実施するため、後期高齢者医療広域連合(以下「広域連合」という。)に対し、広域連合が実施する健康診査事業に要する経費の一部について補助するための事業である。

事業の概要

生活習慣病等の慢性疾患の重症化予防に加え、後期高齢者の質問票等を活用し、フレイル等の心身機能の低下とそれに起因する疾病の予防に着目し、実施する健康診査/(健診項目は、特定健康診査の健診項目(腹囲を除く)と同一)/※高齢者保健事業の中核的な事業の一つ/ ・疾病予防・重症化予防(透析や認知症の予防等)及び心身機能の低下の防止(骨折や生活機能の低下予防(介護予防)等 )を目的として、医療機関での受診が必要な者及び保健指導を必要とする者を的確に抽出するために実施/ ・医療機関への受診勧奨や訪問指導といった高齢者の保健事業を行う上での起点//(事業概要URL:高齢者の保健事業 基礎資料集 34~36P)/【EBPMアクションプラン関連事業】

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 40.3 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 40.3 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 82.3〜87.2%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 42.2 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算40.3 億円
歳出予算現額40.3 億円

使い道

執行額40.3 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 4,028,818,000 円 4,028,818,000 円 4,028,818,000 円
2025 4,114,327,000 円 4,114,327,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20244,028,818,000 円4,028,818,000 円4,028,818,000 円100.0%0 円2025年度シート
20254,114,327,000 円4,114,327,000 円4,114,327,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 4,028,818,000 円 → FY2025 要求 4,114,327,000 円 → FY2025 当初 4,114,327,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 4,028,818,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 4,114,327,000 円 → FY2026 要求 4,223,376,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
4,028,818,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
4,028,818,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 4,028,818,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
4,028,818,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
補助金の交付により、健康診査・歯科健康診査にかかる保険者負担が軽減されている。また、健康状態不明者割合が対前年度比で減少した広域連合も多くあり、継続して実施する必要があると判断できる。
改善の方向性
健診受診率及び歯科健康診査受診率を向上させることで、被保険者の生活習慣病の早期発見、重症化の予防、歯周病等の予防等につなげていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
後期高齢者医療広域連合が実施する健康診査事業に必要な経費であり、引き続き、コスト削減を図りつつ、精緻な見積もりによる予算要求と適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット健診受診率30%以上の広域連合数※2024年度は暫定値[広域連合数]4710 21.2766
アウトプット歯科健診を実施している市町村数の割合※2024年度は暫定値[%]9087.77 97.52222
アウトカム・短期健康状態不明者割合の対前年度比減少した広域連合数※2024年度は暫定値[広域連合数]4741 87.23404
アウトカム・短期歯科健診受診率※2024年度は暫定値[%]6.25.1 82.25806
アウトカム・長期健康寿命の延伸(男性75.14歳以上、女性77.79歳以上)を達成した広域連合数※2026年度の実績値にて評価予定[広域連合数]00
アウトカム・長期ハイリスク者(口腔)割合が対前年度比減少した広域連合数※2026年度の実績値にて評価予定[広域連合数]00

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
後期高齢者医療広域連合が実施する健康診査事業に必要な経費であり、今後も健診受診率及び歯科健康診査受診率の向上を目指し、増額としている。また、引き続きコスト削減を図りつつ、精緻な見積もりによる予算要求と適正な執行に努めていく。
FY2025 当初予算(参考)
4,114,327,000 円
FY2026 概算要求
4,223,376,000 円
うち要望額
975,114,000 円
主な増減理由
歯科健診に係る受診者数見込増のため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A東京都後期高齢者医療広域連合ほか
健康診査、歯科健康診査実施にかかる費用を負担
4,028,818,000 円