厚生労働省 / 社会・援護局 / 保護課

医療扶助に係る自治体向けデータ分析支援ツール・マニュアル活用研修会

予算事業ID 18725 前年度事業 開始 2024年度 主要経費: 生活扶助等社会福祉費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2,891 万円 のうち 2,309 万円(79.9%)を執行。不用相当額 582 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 2,891 万円、FY2026 概算要求は 2,891 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 2,891 万円 → FY2025 当初 2,891 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

生活困窮者自立支援法等の一部を改正する法律(令和6年法律第21号)による改正後の生活保護法第81条の2の規定に基づき、都道府県が、医療扶助や健康管理支援事業の実施状況等について、広域的な観点からデータ分析を行い、市町村に対し、優先的に取り組む課題とその解決のための取組目標の設定・評価や助言等の支援を行う枠組みが令和7年4月から施行されている。/これを踏まえ、データ分析支援ツールの作成や都道府県職員向け研修会の開催などを通じて、都道府県におけるデータ分析やデータを踏まえた市町村支援等の手法について標準化を図りつつ、PDCAサイクルを踏まえた都道府県による効果的な市町村支援を推進していくことを目的とする。

事業の概要

本事業においては、都道府県によるデータ分析の標準化、効率化を図るためのデータ分析支援ツールやデータ分析マニュアルを作成するとともに、データ分析支援ツールの活用方法等に関する都道府県向け研修会を開催する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2,891 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2,309 万円 執行率 79.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 582 万円 現額の 20.1%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 2,891 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2,891 万円
歳出予算現額2,891 万円

使い道

執行額2,309 万円
不用相当額582 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 28,914,000 円 28,914,000 円 23,094,513 円
2025 28,914,000 円 28,914,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202428,914,000 円28,914,000 円23,094,513 円79.9%5,819,487 円2025年度シート
202528,914,000 円28,914,000 円28,914,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 28,914,000 円 → FY2025 要求 28,914,000 円 → FY2025 当初 28,914,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 23,094,513 円(79.9%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 28,914,000 円 → FY2026 要求 28,914,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
28,914,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
28,914,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 28,914,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
23,094,513 円
執行率
79.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
5,819,487 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
都道府県によるデータ分析等を通じた市町村への支援の仕組みについて、令和6年度にはデータ分析支援ツールやマニュアルの作成、都道府県等の担当職員向け研修を東京・大阪2会場で実施する等、令和7年4月からの円滑な制度施行に資する取組を実施した。引き続き、都道府県によるデータ分析支援ツールの更新や都道府県等の担当職員向け研修の開催などを通じて、都道府県におけるデータ分析やデータを踏まえた市町村支援等の手法の標準化、推進等に努めていく。
改善の方向性
アクティビティについて、目標年度に向けて引き続き取り組んでいく。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 引き続き適切な運営がなされるよう取り組んで頂きたい。(高久 玲音)
推進チーム所見
現状通り
PDCAサイクルを踏まえた都道府県による効果的な市町村支援の推進に必要な事業であるため、引き続き必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット研修等受講者数[人]10059 59
アウトカム・短期各都道府県において、データ分析ツール等を用いてデータ分析を行って要因分析等を行い、市町村支援に向けた検討を行った都道府県数※2025年度より制度施行のため、2024年度実績値なし。[都道府県数]47
アウトカム・長期各都道府県がデータ分析に基づくPDCAサイクルの展開及び市町村支援を推進するにあたり、目標を設定した都道府県数※2025年度より制度施行のため、2024年度実績値なし。[都道府県数]47

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き必要な予算額を確保し、適正な執行を行う。
FY2025 当初予算(参考)
28,914,000 円
FY2026 概算要求
28,914,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社野村総合研究所
データ分析ツールやデータ分析マニュアルの作成、ツール活用方法等に関する都道府県向け研修会の開催
23,094,513 円