文部科学省 / 初等中等教育局 / 教育職員政策課

教員・学習に関する国際調査

予算事業ID 1874 前年度事業 開始 2011年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: その他

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2,503 万円 のうち 2,405 万円(96.1%)を執行。不用相当額 97.5 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 2,146 万円、FY2026 概算要求は 2,130 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 2,503 万円 → FY2025 当初 2,146 万円(−14.3%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

学校の学習環境と教員の勤務環境に焦点を当てた国際調査に参加することにより、職能開発などの教員の環境、学校での指導状況、教員へのフィードバックなどについて、国際比較可能なデータを収集し、教育に関する分析や教育政策の検討に資する。

事業の概要

OECD国際教員指導環境調査(TALIS)及びそのサテライトプロジェクトに参加するとともに、OECDの政府間会合に出席し、調査の内容について議論する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2,440 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2,503 万円 要求の 102.6%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2,405 万円 執行率 96.1%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 97.5 万円 現額の 3.9%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 2,130 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2,503 万円
歳出予算現額2,503 万円

使い道

執行額2,405 万円
不用相当額97.5 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 24,800,000 円 24,800,000 円 21,550,000 円
2022 25,200,000 円 25,200,000 円 23,500,000 円
2023 24,499,999 円 24,499,999 円 22,754,000 円
2024 25,027,000 円 25,027,000 円 24,052,000 円
2025 21,457,000 円 21,457,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202124,800,000 円24,800,000 円21,550,000 円86.9%3,250,000 円2025年度シート
202224,000,000 円25,200,000 円25,200,000 円23,500,000 円93.3%1,700,000 円2025年度シート
202328,000,000 円24,499,999 円24,499,999 円22,754,000 円92.9%1,745,999 円2025年度シート
202424,400,000 円25,027,000 円25,027,000 円24,052,000 円96.1%975,000 円2025年度シート
202526,261,000 円21,457,000 円21,457,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 25,027,000 円 → FY2025 要求 26,261,000 円 → FY2025 当初 21,457,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 24,052,000 円(96.1%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 21,457,000 円 → FY2026 要求 21,303,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
24,400,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
25,027,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
25,027,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 25,027,000 円(3件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
24,052,000 円
執行率
96.1%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
975,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・OECD調査参加のための拠出金については適切な執行がなされている。・教員の指導環境に関する国際比較が可能な貴重な調査であるところ、その結果を適切に共有し、教育政策の立案に生かすべく、「審議会等において、本調査の結果について我が国の教育政策立案に活用する回数」を指標としており、引き続き事業の有効性の検証に努める。・事業の成果を適切に把握するため、アウトカムや目標値等の見直しを行った。
改善の方向性
・本事業の成果等の検証を行いつつ、政策推進上の諸課題への対応の優先度を考慮しながら、さらなる施策の推進等に努める必要がある。・2025年度は最新の調査結果の公表が予定されており、結果を積極的に活用して審議会等での議論を行う。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
本事業は成果目標の設定等について、事業の目的・内容の達成手段として適切であると判断できることから、特段の見直しの余地は無いものと考えられる。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット拠出額[百万円]2223.4 106.36364
アウトカム・短期公表回数[回数]22 100
アウトカム・長期国際学力調査(PISA、TIMSS)における世界トップレベルの平均得点の水準の維持・向上(実績・目標は、例として、PISAにおける数学的リテラシーの高得点層の割合)[%]
アウトカム・長期国際学力調査における習熟度(到達度)レベルが高い児童生徒の割合が国際平均より多く、低い児童生徒の割合が国際平均より少ないという状況の維持・改善(実績・目標は、例として、PISAにおける数学低リテラシーの最低限の習熟度の割合)[%]
アウトカム・長期全国学力・学習状況調査における児童生徒の挑戦心、自己有用感、幸福感等に関する肯定的な回答の増加(実績・目標は、例として、全国学力・学習状況調査における、自分には良いところがあると思う児童生徒の割合)[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き適切な予算の執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
21,457,000 円
FY2026 概算要求
21,303,000 円
主な増減理由
国際機関への拠出金額の減額による

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

AOECD(経済協力開発機構)
国際教員指導環境調査(TALIS)を実施
23,380,633 円