文部科学省 / 総合教育政策局 / 生涯学習推進課

専修学校留学生の学びの支援推進事業

予算事業ID 1891 前年度事業 開始 2021年度 終了予定 2023年度 主要経費: 教育振興助成費 実施方法: 直接実施

2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2023 は歳出予算現額 1.7 億円 のうち 1.7 億円(96.5%)を執行。不用相当額 607 万円。

2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。

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事業の目的

専修学校留学生が母国にいながらして遠隔授業で学習を行える環境の整備や留学生の学びを支える学習コンテンツの開発等を実施するなど、新型コロナウイルス感染症の流行にも対応できる専修学校留学生の総合的受入れモデルを構築し、専修学校における受入れ留学生の確保・増加を図る。

事業の概要

コロナ禍を契機として、母国で主にオンラインを通じて学修するためのコンテンツ開発や学習サポート体制を構築するとともに、現地の教育機関などとも連携し、母国での学修を評価し、来日以後の残りの学修、就職支援までをトータルパッケージで支援するモデルを構築し、その成果を展開する。また、専修学校の外国人留学生の継続的な実態把握のため、留学動向やその後の就職状況について、全国的な調査・分析を実施し、上記の取組に反映させる。

ライフサイクル FY2023 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2023 概算要求 1.7 億円
  2. ② 成立 FY2023 当初予算 1.7 億円 要求の 99.7%現額 1.7 億円
  3. ③ 執行 FY2023 執行額 1.7 億円 執行率 96.5%
  4. ④ 決算 FY2023 不用相当額 607 万円 現額の 3.5%
  5. ⑤ 評価 2024年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 57.9%
  6. ⑥ 反映 FY2025 要求への反映 終了予定 FY2025 要求 0 円

お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.7 億円
予備費等-236 万円
歳出予算現額1.7 億円

使い道

執行額1.7 億円
不用相当額607 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 174,300,000 円 174,300,000 円 142,400,000 円
2022 174,300,000 円 174,300,000 円 156,100,000 円
2023 173,800,000 円 171,442,000 円 165,372,000 円
2024 0 円 0 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2023 概算要求

要求額
174,300,000 円

② 成立 FY2023 予算

当初予算
173,800,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
-2,358,000 円
歳出予算現額
171,442,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 173,800,000 円(6件)、予備費等1 -2,358,000 円(1件)

③ 執行 FY2023 執行実績

執行額
165,372,000 円
執行率
96.5%

④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
6,070,000 円

⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、新型コロナウイルス感染症の影響にも対応可能な専修学校留学生の総合的受入れモデルを構築することで、専修学校における受入れ留学生の確保・増加を図り、ひいては我が国の労働生産性の維持・向上につなげることを目標とする事業であるため、国が総合的に推進していく必要があり、国費投入の必要性も高い。支出先の選定にあたっては、初年時に複数者による企画競争を行い、外部有識者による審査を経て、点数の高い企画提案者を選定しているため、支出先の選定方法は妥当である。アウトプットとしての開発したモデル数は目標を達成できており、「定性的なアウトカムに関する成果実績」欄で記載したとおり、各取組拠点において着実に実施がなされたところである。
改善の方向性
本事業は5年度で終了となるが、構築した戦略的な留学生の受入れ体制や開発したモデルコンテンツについて引き続きその成果の全国普及・展開を図り、今後の専修学校における教育振興に資するよう引き続き取り組んでいく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
終了予定
本事業は、当初計画に基づき令和5年度をもって予定通り終了。なお、本事業の成果の検証を行い、今後の事業実施に活用すべきである。

成果指標(FY2023)

種別指標目標実績達成率
アウトプット開発したモデル数[件]66 100
アウトカム・短期-
アウトカム・長期専修学校専門課程における留学生数[人]8000046325 57.90625

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求

反映状況
終了予定
本事業により得られた成果は、今後の類似施策において活用していく。
FY2024 当初予算(参考)
0 円
FY2025 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A一般社団法人岡山県専修学校各種学校振興会ほか
コロナ禍を踏まえた各地域における外国人留学生の戦略的受入れに向けた体制整備
130,742,000 円
B株式会社日経ビーピー
分野横断連絡調整会議の実施
21,043,000 円
C一般社団法人日本国際協力センター
継続的な外国人留学生の状況調査
13,203,000 円