スポーツ庁 / 参事官(国際担当)
ドーピング検査員の感染予防対策支援事業
予算事業ID 1894
前年度事業
開始 2021年度
終了予定 2023年度
主要経費: 教育振興助成費
実施方法: 補助
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 は歳出予算現額 5,400 万円 のうち 4,176 万円(77.3%)を執行。不用相当額 1,224 万円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。
事業の目的
フェアプレーに徹するアスリートを守り、スポーツ競技大会における公正性を確保するため、また、スポーツ競技大会をクリーンでフェアな大会とするために、ドーピング防止活動を質と量の両面から強化する。本事業は、国内のドーピング検査に係るドーピング検査員の新型コロナウイルス感染症予防対策の徹底を図り、アスリート及びドーピング検査員の感染リスクを最小限に留め、安心・安全にクリーンな大会が開催できることを目的とする。
事業の概要
本事業は、新型コロナウイルス感染症予防対策のため、国内のドーピング検査に係るドーピング検査員に必要な感染予防対策、ドーピング検査の実施場面における感染症予防対策に必要な経費を定額補助するものである。
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算5,400 万円
歳出予算現額5,400 万円
使い道
執行額4,176 万円
不用相当額1,224 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2021 |
187,000,000 円 |
187,000,000 円 |
135,000,000 円 |
| 2022 |
93,000,000 円 |
93,000,000 円 |
80,000,000 円 |
| 2023 |
54,000,000 円 |
54,000,000 円 |
41,756,000 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2023 概算要求
- 要求額
- 68,000,000 円
③ 執行 FY2023 執行実績
- 執行額
- 41,756,000 円
- 執行率
- 77.3%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 12,244,000 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- ドーピング検査時に適切な感染予防対策を実施したことにより、安定した国内の検体採取につながった。また、事業実施に当たっては、事業経費の費目・使途の厳正な調査を行うことにより、低コストで事業を実施できるよう努めており、国内の感染状況を勘案して適宜事業規模の縮小も行った。
- 改善の方向性
- 安全な環境下での安定した検体採取に向けて、引き続き、ドーピング検査での感染予防対策に取り組む。事業の実施に当たっては、感染予防対策の内容、経費の妥当性について効果的・効率的に執行されるよう精査するとともに、額の確定時においても会計処理の検査等を厳格に行うことにより、適正に事業が執行されるよう努める。また、国内の感染状況を考慮し、引き続き事業規模の縮小を行う。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
- 推進チーム所見
- 終了予定
当初計画に基づき、令和5年度をもって予定通り終了。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | ドーピング検査員へのPCR検査数[回] | 200 | 433 |
216.5 |
| アウトプット | 競技会にて適切な感染症対策が講じられたドーピング検査室(会場)数[室] | 3500 | 3722 |
106.34286 |
| アウトカム・長期 | ドーピング検査の競技会検査及び競技会外検査における採取検体数[検体] | 6300 | 6948 |
110.28571 |
| アウトカム・長期 | ドーピング検査の競技会検査及び競技会外検査における採取検体数[検体] | 6300 | 6948 |
110.28571 |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 終了予定
当初計画に基づき、令和5年度をもって予定通り終了。
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構 ドーピング検査員の認定・養成・管理・派遣 | 41,756,000 円 |