文部科学省 / 高等教育局 / 大学振興課

地域活性化人材育成事業-SPARC-

予算事業ID 1911 前年度事業 開始 2022年度 終了予定 2027年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 8.8 億円 のうち 8.8 億円(99.9%)を執行。不用相当額 78.9 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 8 億円、FY2026 概算要求は 6 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 8.8 億円 → FY2025 当初 8 億円(−8.5%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

地域の大学が知の中核拠点としての役割を最大限発揮していくためには、大学を、地域ニーズに応え、地域の産業高度化やイノベーション創出を担い地域を牽引する人材を育成するシステムとして構築する必要があり、地域のリソースを総結集した上で、地域社会と大学間の連携を通じて既存の教育プログラムを再構築することにより、地域が真に求める人材を育成する機関に転換することを目的とする。

事業の概要

産学官金が連携し、地域の産業高度化やイノベーション創出を担う地域を牽引する人材を育成するため、/・地域連携プラットフォームにおいて地域社会で求める人材像や地域課題を設定し、地域社会のリソースを総結集させた上で、/・大学等連携推進法人を設立し、個別の大学の枠を超えた文理横断型の教育を基盤とした学位プログラムを構築し、/・本事業の成果を元に学部の再編等を目指す取組等を支援する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 8.9 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 8.8 億円 要求の 98.9%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 8.8 億円 執行率 99.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 78.9 万円 現額の 0.1%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 6 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算8.8 億円
歳出予算現額8.8 億円

使い道

執行額8.8 億円
不用相当額78.9 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 0 円 0 円
2022 1,451,700,000 円 1,451,700,000 円 926,900,000 円
2023 920,200,000 円 920,200,000 円 919,838,330 円
2024 878,893,000 円 878,893,000 円 878,104,000 円
2025 804,618,000 円 804,618,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円0 円0 円2025年度シート
20222,824,100,000 円1,451,700,000 円1,451,700,000 円926,900,000 円63.8%524,800,000 円2025年度シート
20231,750,900,000 円920,200,000 円920,200,000 円919,838,330 円100.0%361,670 円2025年度シート
2024888,893,000 円878,893,000 円878,893,000 円878,104,000 円99.9%789,000 円2025年度シート
2025805,035,000 円804,618,000 円804,618,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 878,893,000 円 → FY2025 要求 805,035,000 円 → FY2025 当初 804,618,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 878,104,000 円(99.9%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 804,618,000 円 → FY2026 要求 604,675,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
888,893,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
878,893,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
878,893,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 878,893,000 円(5件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
878,104,000 円
執行率
99.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
789,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、地域ニーズに応える人材や地域発イノベーションを起こし続ける人材を育成するため、地域のリソースを総結集した上で、地域社会と大学間の高度な連携を通じて、個別大学の枠を超えた横断的な STEAM 教育を基盤とした教育プログラムを構築・実施し、既存の教育プログラムを再構築することにより、大学を地域が真に求める人材を育成する機関に転換することを目的にしている。令和4年度に採択した6大学が事業に着手したところであり、教育プログラムの構築に向けて取り組んでおり、実現が期待される。プログラムの着実な実施に向け、毎年度、各採択事業の進捗状況をフォローアップするほか、令和7年度に中間評価、令和10年度に事後評価を行うこととし、評価体制を整備した。また、申請時に、各大学において、事業の達成目標の設定や、事業の進捗状況を把握する仕組みの構築、その結果を事業展開に反映させるようなPDCAサイクルの確立を求めており、効果的な事業の実施に努めている。
改善の方向性
事業の実績・成果をより効果的・効率的に活用するため、採択大学間のネットワークを活用するなど、取組の加速や普及、補助期間終了後の定着に努める。また、各大学が設定した達成目標は事業のフォローアップ等においても活用する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
本事業は成果目標の設定等について、事業の目的・内容の達成手段として適切であると判断できることから、特段の見直しの余地は無いものと考えられる。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットプログラム実施件数[件]66 100
アウトカム・短期本事業により開発した教育プログラムを履修する学生数[人]
アウトカム・長期中間評価・事後評価においてA評価以上の評価を受けたプログラムの件数[件]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き事業の効率的かつ効果的な実施に努めるとともに、成果目標の達成に向けて取り組んでいく。
FY2025 当初予算(参考)
804,618,000 円
FY2026 概算要求
604,675,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国立大学法人(6大学)
地域を牽引する人材を育成するため、地域連携プラットフォームや大学等連携推進法人を活用し、個別の大学の枠を超えた分離横断型の教育を基盤とした学位プログラムを構築・実施
846,817,000 円
B独立行政法人日本学術振興会
地域活性化人材育成事業-SPARC-の審査・評価、公表・普及等を実施
31,100,000 円