文部科学省 / 研究開発局 / 宇宙開発利用課

衛星開発・実証プラットフォームの構築に必要な経費

予算事業ID 1916 前年度事業 開始 2022年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.1 億円 のうち 9,152 万円(83.1%)を執行。不用相当額 1,861 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1.1 億円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

宇宙基本計画に基づき、衛星の開発・実証等を戦略的に推進するために必要となる利用者ニーズや、国際的な政策動向・技術動向等を体系的に得ることを事業の目的とする。

事業の概要

我が国の衛星の開発・実証等を戦略的に推進するために必要となる利用者ニーズや、国際的な政策動向・技術動向等を体系的に得るため、将来衛星システムにかかる技術調査分析、将来地球観測衛星にかかる技術調査分析、将来宇宙探査・軌道上サービスにかかる技術調査分析を行う。/例えば、衛星システムについては電気系基盤技術などの衛星システム基盤技術等について、地球観測衛星については衛星地球観測データの利活用に関する動向等について、宇宙探査・軌道上サービスについては軌道上サービスにかかる最新動向や国外における月探査・開発等の取組状況等について調査する。またこれらに加え、我が国の宇宙分野の研究開発や人材等にかかる最新の動向を把握するべく、宇宙分野の研究力に関する基礎的調査分析を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1.2 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1.1 億円 要求の 91.7%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 9,152 万円 執行率 83.1%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1,861 万円 現額の 16.9%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100〜168.5%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.1 億円
歳出予算現額1.1 億円

使い道

執行額9,152 万円
不用相当額1,861 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 0 円 0 円
2022 120,400,000 円 105,400,000 円 0 円
2023 120,100,000 円 120,100,000 円 100,104,000 円
2024 110,131,000 円 110,131,000 円 91,519,560 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円0 円0 円2025年度シート
2022150,000,000 円120,400,000 円105,400,000 円0 円105,400,000 円2025年度シート
2023150,000,000 円120,100,000 円120,100,000 円100,104,000 円83.4%19,996,000 円2025年度シート
2024120,100,001 円110,131,000 円110,131,000 円91,519,560 円83.1%18,611,440 円2025年度シート
2025110,131,000 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 110,131,000 円 → FY2025 要求 110,131,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 91,519,560 円(83.1%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
120,100,001 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
110,131,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
110,131,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 110,131,000 円(5件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
91,519,560 円
執行率
83.1%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
18,611,440 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
調査成果について、宇宙技術戦略の策定・改訂を始めとする各種政策検討の参考資料として参照されたほか、官民の幅広い関係者に参照されたことを確認している。
改善の方向性
政府の審議会等における政策議論へ活用されるべく、引き続き、関係府省庁への働きかけを行う。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
この事業は、現行において特段の見直すべき内容は認められず、現在の事業を引き続き維持すべきである。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット実施した調査課題数[課題]45 125
アウトカム・短期調査結果の政府有識者への報告回数[回]77 100
アウトカム・短期調査結果が掲載された文部科学省HPへのアクセス数[回]25004213 168.52
アウトカム・長期政府における政策検討及び各種審議会での議論における調査結果の活用状況

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き事業の効率的かつ効果的な実施に努めるとともに、成果目標の達成に向けて取り組んでいく。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

Cアルサーガパートナーズ株式会社
将来衛星システムにかかる技術調査分析及び宇宙分野の研究力に関する基礎的調査分析の実施
33,550,000 円
A株式会社デジタルブラスト
将来宇宙探査・軌道上サービスにかかる技術調査分析の実施
24,420,000 円
B一般財団法人衛星システム技術推進機構
将来地球観測衛星にかかる技術調査分析の実施
19,800,000 円