要点
FY2024 は歳出予算現額 4.2 億円 のうち 1.8 億円(44.0%)を執行。翌年度繰越 2.3 億円、不用相当額 464 万円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 2.4 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 3,500 万円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
- 低執行 執行率 44%(基準 50% 未満)
- 要求ゼロ査定 FY2025 要求 1 億円 → FY2025 当初 0 円
事業の目的
平和と福祉の理念に基づき、海洋に関する基盤的研究開発、海洋に関する学術研究に関する協力等の業務を総合的に行うことにより、海洋科学技術の水準の向上を図るとともに、学術研究の発展に資することを目的とする。
事業の概要
国立研究開発法人海洋研究開発機構の設置する施設の整備充実を図るために要する経費に対して補助を行う。
備考
支出先上位10者リストの落札率は、同種の他の契約の予定価格を類推されるおそれがあるため非公表。//更新日 2025年12月10日/更新内容 成果指標:標準評価(B)以上の評価を受けた項目件数/更新理由 2024年度実績が確定したため//修正箇所:予算・執行額/修正内容:2025年度の補正予算額を新たに入力/修正理由:令和7年度補正予算(第1号)が措置されたため。/修正日:2025/12/17
2025年度シートの基本情報
事業概要(シートに記載の府省庁のページ): https://www.jamstec.go.jp/j/about/project/pdf/mokuhyo2019.pdf
お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
補正予算2.4 億円
前年度繰越1.8 億円
歳出予算現額4.2 億円
使い道
執行額1.8 億円
翌年度繰越2.3 億円
不用相当額464 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2021 |
0 円 |
301,939,000 円 |
0 円 |
| 2022 |
0 円 |
2,796,948,000 円 |
154,250,000 円 |
| 2023 |
0 円 |
2,823,471,200 円 |
1,178,287,000 円 |
| 2024 |
0 円 |
418,000,000 円 |
184,042,000 円 |
| 2025 |
0 円 |
1,140,502,000 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2021 | — | 0 円 | 301,939,000 円 | 0 円 | — | 0 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 0 円 | 0 円 | 2,796,948,000 円 | 154,250,000 円 | 5.5% | 226,800 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 0 円 | 0 円 | 2,823,471,200 円 | 1,178,287,000 円 | 41.7% | 1,464,184,200 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 418,000,000 円 | 184,042,000 円 | 44.0% | 4,636,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 100,000,000 円 | 0 円 | 1,140,502,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 100,000,000 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 184,042,000 円(44.0%)
判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 35,000,000 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
② 成立 FY2024 予算
- 当初予算
- 0 円
- 補正予算
- 237,000,000 円
- 前年度繰越
- 181,000,000 円
- 予備費等
- 0 円
- 歳出予算現額
- 418,000,000 円
- その他特記事項
- 研究棟の基幹設備ならびに実験室等の改修工事について、設備の長納期化等の理由から補助事業期間内に工事が完了しないことが判明し、当該事業を取りやめたため、2023年度の執行額が低くなっている。
- 内訳(予算種別)
- 前年度から繰越し 181,000,000 円(1件)、第1次補正予算 237,000,000 円(1件)、当初予算 0 円(1件)
③ 執行 FY2024 執行実績
- 執行額
- 184,042,000 円
- 執行率
- 44.0%
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 229,322,000 円
- 不用相当額
- 4,636,000 円
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 研究所業務を行うための施設を充実したことで、業務実績に係る評価及び研究評価にて、令和5年度の評価は 目標を超える評価結果を得ることとなり、一定の成果を得たものと考えている。随意契約を締結することとなる案件に対しては、機構内に設置された契約審査チームにより、会計規程における「随意契約を締結することができる事由」との整合性やより競争性のある調達手続の実施の可否について、少額案件、競争性のある契約に区分される案件を除き全件の事前審査を実施している。また、契約金額3,000万円を超える随意契約については、機構内に設置した契約審査委員会において、会計規程との整合性やより競争性のある調達手続の実施の可否の観点等から、随意契約の適用の適否や随意契約の相手方の適否について審査する体制となっている。更に、随意契約限度額以上の契約について、外部有識者で構成されている契約監視委員会による事後点検を実施している。令和6年度においては、一部の予算の繰越をしたものであるが、繰越理由の原因と必要性を確認した上で繰越し手続きを行っている。今後、繰越の事象を踏まえた上で着実に執行を進めていくことが必要である。
- 改善の方向性
- 調達等合理化計画に基づく取組の状況等について、独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)に基づく業務実績評価等を通じて検証等を行う。当該事業の令和7年度の進捗状況は、調達に必要な手続きを進めているところであり、繰越した予算が、適切に執行されるよう法人に対して、指導を行っていく。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外
- 推進チーム所見
- 現状通り
この事業は、事業所管部局による自己点検及び行政事業レビュー推進チームによる点検の結果を踏まえ、特段の見直しは要しないものと考えられる。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 施設の整備 実施件数[件] | 5 | 7 |
140 |
| アウトカム・短期 | 標準評価(B)以上の評価を受けた項目件数※文部科学大臣が国立研究開発法人海洋研究開発機構の業務の実績評価を決定したのちに記載[件] | 12 | 12 |
100 |
| アウトカム・長期 | 標準評価(B)以上の評価を受けた項目件数※文部科学大臣が国立研究開発法人海洋研究開発機構の中長期期間目標・計画内の業務の実績評価を決定したのちに記載[件] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 現状通り
引き続き事業の効率的かつ効果的な実施に努めるとともに、成果目標の達成に向けて取り組んでいく。
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 35,000,000 円
- うち要望額
- 35,000,000 円
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 国立研究開発法人海洋研究開発機構 国立研究開発法人海洋研究開発機構の業務の遂行に必要な施設の整備業務 | 184,042,000 円 |
|---|
| B | 民間企業等 設計・施工・施工管理 | 184,042,000 円 |