スポーツ庁 / 競技スポーツ課

先端的スポーツ医・科学研究推進事業

予算事業ID 1927 前年度事業 開始 2022年度 終了予定 2026年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.5 億円 のうち 1.5 億円(100.0%)を執行。不用相当額 1.5 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 1.4 億円、FY2026 概算要求は 1.4 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 1.5 億円 → FY2025 当初 1.4 億円(−7.5%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

国際競技力の向上に向けた強力で持続可能な人材育成や環境整備に資する活動を行うことを目的とする。

事業の概要

本事業では、スポーツにおける「医学分野」、「情報分野」、「工学分野」等に関する先端的な研究ならびに次世代の中核を担う若手研究者の育成を継続的に行う機関を「先端的スポーツ医・科学研究拠点」として指定し、HPSCと連携・共同研究をし、スポーツ医・科学研究を推進する。更には研究で得られた知見を実践において活用(実装化)できるよう取り組むことで国際競技力向上に資する取組を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1.5 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1.5 億円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.5 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1.5 万円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 53.8〜320%(6 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 1.4 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.5 億円
歳出予算現額1.5 億円

使い道

執行額1.5 億円
不用相当額1.5 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 0 円 0 円
2022 150,308,000 円 150,308,000 円 149,832,000 円
2023 146,325,000 円 146,325,000 円 146,312,000 円
2024 146,325,000 円 146,325,000 円 146,310,000 円
2025 135,324,000 円 135,324,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円0 円0 円2025年度シート
2022200,411,000 円150,308,000 円150,308,000 円149,832,000 円99.7%476,000 円2025年度シート
2023150,308,000 円146,325,000 円146,325,000 円146,312,000 円100.0%13,000 円2025年度シート
2024146,325,000 円146,325,000 円146,325,000 円146,310,000 円100.0%15,000 円2025年度シート
2025146,325,000 円135,324,000 円135,324,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 146,325,000 円 → FY2025 要求 146,325,000 円 → FY2025 当初 135,324,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 146,310,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 135,324,000 円 → FY2026 要求 135,324,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
146,325,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
146,325,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
146,325,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 146,325,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
146,310,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
15,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は短期アウトカムのHPSCと先端的スポーツ医・科学研究拠点の共同研究が着実に実施されており、目標達成に向け成果を創出しており、人材育成や環境整備に寄与していると考えられる。限られた予算の範囲内で、いかに効率的に独創的で革新的な研究・次世代を担う若手研究者の育成を行うかが課題となる。
改善の方向性
・HPSCとの共同研究契約を締結していき、研究の継続はもとより、その他の研究テーマについても継続して研究成果をあげるため、定期的なMTGをスポーツ庁、HPSC、受託先の3者間で行っていく。・同様に人材育成についても定期的なMTGを行い、進捗確認及び方向性の確認を行う。・パラアスリート支援に関しては、JPSA等も巻き込み、意見交換を行う。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
この事業は、複数のアウトカムを設定し事業を多角的に評価検証する形になっていると認められるが、現在設定しているアウトカムの目標値を達成しているものが多い状況であるため、事業の進捗状況に応じて適切に指標の見直しを行いながら事業遂行すべきである。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットHPSCと連携した先端的スポーツ医・科学研究拠点数[件]33 100
アウトプット若手研究者の育成拠点[件]33 100
アウトカム・短期HPSCと先端的スポーツ医・科学研究拠点の共同研究数(公募時1拠点×1つ以上の共同研究で提示)[件]1313 100
アウトカム・短期HPSCを研究フィールドとする先端的スポーツ医・科学研究拠点の研究者の数(1拠点より2名を想定)[人]619 316.66667
アウトカム・中期研究成果の競技現場(日本代表レベル)における実装数[件]137 53.84615
アウトカム・中期本事業の若手研究者育成プログラムで育成される若手研究者の人数(各大学の目標数値)[人]516 320
アウトカム・長期先端的スポーツ医・科学研究拠点を含めた連携機関数[拠点]66 100
アウトカム・長期先端的スポーツ医・科学研究拠点を含めた連携機関のうち、若手研究者を恒常的に輩出する連携機関数[拠点]33 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
所見を踏まえ、事業の成果を検証できるよう引き続き目標値等の見直し・改善を検討していく。
FY2025 当初予算(参考)
135,324,000 円
FY2026 概算要求
135,324,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国立大学法人筑波大学
研究施設に係る費用
48,775,000 円
B学校法人立命館
研究施設に係る費用
48,775,000 円
C学校法人順天堂
研究施設に係る費用
48,760,000 円