厚生労働省 / 医政局 / 地域医療計画課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 1.1 億円 のうち 6,847 万円(60.0%)を執行。翌年度繰越 4,004 万円、不用相当額 570 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 4,736 万円、FY2026 概算要求は 9,290 万円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 4,736 万円 → FY2025 当初 4,736 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
・救急医療を担う医師、看護師、救急救命士等の知識・技術の向上を図る/・新型コロナウイルス感染症を契機に重症患者に対する診療体制の不足が明らかになり、その原因の一つとして人材不足が挙げられていることから、重症者治療に対応できる人材の育成を進める。
・子ども医療電話相談事業(#8000事業)における相談内容等の情報を収集し、相談対応者の質の向上及び均てん化を図るとともに、分析結果を保護者等に広報するなど、病気、けが等の対応等についての啓発を行う。/・救急医療を担う医師、看護師及び救急救命士の知識・技術の向上やチーム医療による質の向上を図るための研修等/・保健所勤務保健師等を対象に、救急蘇生法を教える指導者の養成を図るための講習会/・救急救命士養成所の専任教員の養成確保を図るため、専任教員希望者を対象に救急救命士の養成所専任教員講習会/・ECMO等の重症者治療に関する研修会を開催し、重症者治療に対応できる人材の育成を行う。/補助率:定額
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 46,959,000 円 | 45,913,000 円 | 41,488,000 円 |
| 2022 | 48,894,000 円 | 48,894,000 円 | 46,077,000 円 |
| 2023 | 48,894,000 円 | 75,710,000 円 | 48,546,000 円 |
| 2024 | 47,362,000 円 | 114,214,000 円 | 68,474,708 円 |
| 2025 | 47,362,000 円 | 132,933,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 46,959,000 円 | 45,913,000 円 | 41,488,000 円 | 90.4% | 4,425,000 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 48,974,000 円 | 48,894,000 円 | 48,894,000 円 | 46,077,000 円 | 94.2% | 2,817,000 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 113,489,000 円 | 48,894,000 円 | 75,710,000 円 | 48,546,000 円 | 64.1% | 348,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 75,710,000 円 | 47,362,000 円 | 114,214,000 円 | 68,474,708 円 | 60.0% | 5,703,292 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 87,398,000 円 | 47,362,000 円 | 132,933,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 47,362,000 円 → FY2025 要求 87,398,000 円 → FY2025 当初 47,362,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 68,474,708 円(60.0%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 47,362,000 円 → FY2026 要求 92,897,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 救急医療業務実地修練等受講者数[人] | 450 | 388 | 86.22222 |
| アウトプット | 研修会の開催回数[回] | 4 | 4 | 100 |
| アウトプット | 研修会の開催案内の送付件数[都道府県] | 47 | 47 | 100 |
| アウトプット | ECMO・人工呼吸器管理研修受講者数[人] | 128 | 253 | 197.65625 |
| アウトプット | 研修教材の作成数[種類] | 5 | 5 | 100 |
| アウトカム・短期 | 受講者のECMO管理に関する理解度[%] | 100 | 85 | 85 |
| アウトカム・短期 | 受講者の人工呼吸管理に関する理解度[%] | 100 | 88 | 88 |
| アウトカム・中期 | 「業務で活用している」と回答した受講者の割合[%] | 80 | — | — |
| アウトカム・長期 | 心肺停止者の一ヶ月後の生存率心肺停止1ヶ月後生存者数÷救急搬送人員数のうち、心原性かつ心肺停止の時点を一般市民により目撃された件数[%] | 12.2 | — | — |
| アウトカム・長期 | 重症者治療に対応できる人材の増加数[人] | 128 | — | — |
| B | 公益社団法人日本小児科医会 #8000に係るシステム管理、イベント実施に係る費用 | 31,693,000 円 |
|---|---|---|
| E | 特定非営利活動法人日本ECMO net 令和6年度重症患者診療体制整備事業の委託契約 | 14,938,000 円 |
| A | 一般財団法人日本救急医療財団 救急医療業務実地修練事業の委託契約 | 13,527,900 円 |
| D | 一般社団法人民間救急救命士統括体制認定機構 病院救急車搬送ガイドライン・研修策定事業の委託契約 | 6,431,800 円 |
| C | 社会福祉法人 東京コロニーほか 「救急の日」に関するポスターの作成・梱包・発送業務等 | 1,884,000 円 |