農林水産省 / 農林水産政策研究所 / 会計課

農林水産政策研究所の中央合同庁舎第5号館別館への移転に伴う経費

予算事業ID 19577 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2025年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,690 万円 のうち 1,365 万円(80.7%)を執行。不用相当額 325 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 5,070 万円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 1,690 万円 → FY2025 当初 5,070 万円(+200.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

農林水産政策研究所等の中央合同庁舎5号館別館への移転に伴い、5号館別館の改修工事、調査を実施する。

事業の概要

令和3年12月8日、財政制度等審議会第52回国有財産分科会において、「中央合同庁舎第5号館別館に係る庁舎等使用調整計画(案)」が諮問され、了承された。/これにより、中央合同庁舎第5号館別館(以下、「5号館別館」という。)の使用官署である人事院が虎ノ門再開発建物(権利床)へ移転することに伴って生じる空きスペースを有効活用するため、農林水産政策研究所、公害等調整委員会、運輸審議会、公益認定等委員会、社会保険審査会及び海難審判所が5号館別館に移転することとなった。移転にあたり国土交通省が内装等改修工事、調査を行う必要があり、その発注に必要な業務費用を要求する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,690 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,365 万円 執行率 80.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 325 万円 現額の 19.3%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,690 万円
歳出予算現額1,690 万円

使い道

執行額1,365 万円
不用相当額325 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 16,901,000 円 16,901,000 円 13,647,000 円
2025 50,702,000 円 50,702,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202416,901,000 円16,901,000 円13,647,000 円80.7%3,254,000 円2025年度シート
202550,702,000 円50,702,000 円50,702,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 16,901,000 円 → FY2025 要求 50,702,000 円 → FY2025 当初 50,702,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 13,647,000 円(80.7%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 50,702,000 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
16,901,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
16,901,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 16,901,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
13,647,000 円
執行率
80.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
3,254,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・令和6年度中に設計業務の発注を行った。支出先の選定にあたっては、支出委任先の国土交通省において一般競争入札による競争性のある調達を実施しており、最小限のコストで事業を実施できている。・昨年度、国土交通省選任の外部有識者からの「事業の最終目標は分散解消や狭あい解消であり、事業の直接の結果は工事の完了であることを踏まえたアクティビティ等の設定が必要ではないか」との指摘を受けて見直しを行った結果、効果発現経路102-202-502を新設した。
改善の方向性
庁舎等使用調整計画に支障がないよう、引き続き設計業務及び改修工事を計画的に進めていく。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: ・引き続き効果的・効率的な事業の実施に努められたい。
推進チーム所見
終了予定
・引き続き事業の効果的・効率的な実施に努めていただきたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット令和6年度設計業務発注(国土交通省)並びに入居官庁によるヒアリング[件]11 100
アウトプット改修工事の完了件数[件]00
アウトカム・短期農林水産政策研究所ほか入居官署が支出委任先の国土交通省と共同し中央合同庁舎第5号館別館の設計に関する計画を整備し設計業務を発注すること。
アウトカム・長期計画された設計業務を元に完成した設計図を基に改修工事を発注及び適切に実施すること。
アウトカム・長期改修工事の実施

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
引き続き効果的・効率的な事業の実施に努める。
FY2025 当初予算(参考)
50,702,000 円
FY2026 概算要求
0 円
うち要望額
50,702,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国土交通省
設計業務の契約等を実施(各入居官署から支出委任)
16,901,000 円
B株式会社アレックス
中央合同庁舎第5号館別館移転にかかる設計業務の実施
13,647,000 円