環境省 / 地球環境局 / 地球温暖化対策課

民間企業等による再エネの導入及び地域共生加速化事業(一部 総務省・農林水産省・経済産業省 連携事業)

予算事業ID 19610 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2029年度 主要経費: エネルギー対策費 実施方法: 直接実施、補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 70 億円 のうち 2,072 万円(0.3%)を執行。翌年度繰越 69.8 億円、不用相当額 0 円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 70 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 34.5 億円、FY2026 概算要求は 129 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 34.5 億円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

2050年カーボンニュートラル及び2030 年度 46 %削減目標の達成に向けて、民間企業等による自家消費型・地産地消型の再エネ導入を促進し、再エネ主力化とレジリエンス強化を図る。/・オンサイトPPA等による自家消費型の太陽光発電設備や蓄電池の導入・価格低減を進め、ストレージパリティの達成を目指す。/・新たな手法による再エネ導入・価格低減により、地域の再エネポテンシャルの有効活用を図る。/・デマンド・サイド・フレキシビリティ(需要側需給調整力)の確保により、変動性再エネに対する柔軟性を確保する。

事業の概要

(1)ストレージパリティの達成に向けた太陽光発電設備等の価格低減促進事業/(2)設置場所の特性に応じた再エネ導入・価格低減促進事業/(3)離島の脱炭素化等推進事業/(4)新手法による建物間融通モデル創出事業/(5)データセンターのゼロエミッション化・レジリエンス強化促進事業

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 70 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2,072 万円 執行率 0.3%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%翌年度繰越 69.8 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 8〜105%(6 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 129 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算70 億円
歳出予算現額70 億円

使い道

執行額2,072 万円
翌年度繰越69.8 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 7,000,000,000 円 20,723,000 円
2025 3,450,000,000 円 14,929,277,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円7,000,000,000 円20,723,000 円0.3%0 円2025年度シート
202511,900,000,000 円3,450,000,000 円14,929,277,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 11,900,000,000 円 → FY2025 当初 3,450,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 20,723,000 円(0.3%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 3,450,000,000 円 → FY2026 要求 12,865,654,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
7,000,000,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
7,000,000,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 —(2件)、第1次補正予算 7,000,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
20,723,000 円
執行率
0.3%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
6,979,277,000 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
前身事業「民間企業等による再エネ主力化・レジリエンス強化促進事業」より引続き、各事業について、将来の長期的なCO2削減に貢献する取組みのため、目標達成に向けた改善を図りながら支援を行う予定。
改善の方向性
社会情勢や価格水準に応じた事業内容及び補助率の精査を行いながら、適切な執行管理に努める。目標未達のアクティビティにおいては、採択要件の見直し等による目標値の達成に向けた改善を図る。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 補助事業により再エネ設備等の価格低減が生じることの根拠はどこにあるのか。単なる補助のための補助に陥っているのではないか。
推進チーム所見
現状通り
外部有識者の所見を踏まえ、事業内容・記載内容の明確化を行うこと。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット補助事業の実施件数【単年度の実績値】[件]184
アウトプット補助事業の実施件数【単年度の実績値】[件]4
アウトプット補助事業の実施件数【単年度の実績値】[件]8
アウトプット補助事業の実施件数【単年度の実績値】[件]16
アウトプット補助事業の実施件数【単年度の実績値】[件]6
アウトプット補助事業の実施件数【単年度の実績値】[件]2
アウトプット補助事業の実施件数【単年度の実績値】[件]1
アウトプット本事業において調査を実施する地域数【単年度の実績値】[地域]
アウトプット補助事業の実施件数【単年度の実績値】[件]6
アウトプット補助事業の実施件数【単年度の実績値】[件]12
アウトカム・短期採択事業のみで発現する直接的なCO2削減量【単年度の実績値、耐用年数も考慮】[t-CO2]990027
アウトカム・中期採択事業のみで発現する直接的なCO2削減コスト【単年度の実績値、補助対象経費ベース】[円/t-CO2]15861
アウトカム・長期波及効果込みのCO2削減量【令和2年度からの累積値、耐用年数も考慮】[t-CO2]8260704
アウトカム・短期採択事業のみで発現する直接的なCO2削減量【単年度の実績値、耐用年数も考慮】[t-CO2]25700
アウトカム・中期採択事業のみで発現する直接的なCO2削減コスト【営農型太陽光、単年度の実績値、補助対象経費ベース】[円/t-CO2]37538
アウトカム・長期波及効果込みのCO2削減量【令和4年度からの累積値、耐用年数も考慮】[t-CO2]175772116068 66.03327
アウトカム・短期採択事業のみで発現する直接的なCO2削減量【単年度の実績値、耐用年数も考慮】[t-CO2]93386
アウトカム・中期採択事業のみで発現する直接的なCO2削減コスト【単年度の実績値、補助対象経費ベース】[円/t-CO2]24671
アウトカム・長期波及効果込みのCO2削減量【令和3年度からの累積値、耐用年数も考慮】[t-CO2]617305648445 105.04451
アウトカム・短期採択事業のみで発現する直接的なCO2削減量【単年度の実績値、耐用年数も考慮】[t-CO2]220
アウトカム・中期採択事業のみで発現する直接的なCO2削減コスト【壁型太陽光、単年度の実績値、補助対象経費ベース】[円/t-CO2]1633987
アウトカム・長期波及効果込みのCO2削減量【令和6年度からの累積値、耐用年数も考慮】[t-CO2]41333 7.99031
アウトカム・短期採択事業のみで発現する直接的なCO2削減量【単年度の実績値、耐用年数も考慮】[t-CO2]8969
アウトカム・中期採択事業のみで発現する直接的なCO2削減コスト【バイオマス熱利用設備、単年度の実績値、補助対象経費ベース】[円/t-CO2]40136
アウトカム・長期波及効果込みのCO2削減量【令和3年度からの累積値、耐用年数も考慮】[t-CO2]558594478312 85.62784
アウトカム・短期採択事業のみで発現する直接的なCO2削減量【単年度の実績値、耐用年数も考慮】[t-CO2]40455
アウトカム・長期波及効果込みのCO2削減量【令和5年度からの累積値、耐用年数も考慮】[t-CO2]12727570455 55.35651
アウトカム・短期採択事業のみで発現する直接的なCO2削減量【単年度の実績値、耐用年数も考慮】[t-CO2]15538
アウトカム・長期波及効果込みのCO2削減量【令和3年度からの累積値、耐用年数も考慮】[t-CO2]13980779360 56.76397
アウトカム・短期参照できる調査・検討事例の件数【令和4年度からの累積】[件]
アウトカム・中期浮体式洋上風力導入検討離島等数【令和7年度からの累積】[地域]
アウトカム・長期事業の波及効果によるCO2排出削減量【令和11年度からの累積】[tCO2]
アウトカム・短期採択事業のみで発現する直接的なCO2削減量【単年度の実績値、耐用年数も考慮】[t-CO2]46410
アウトカム・長期波及効果込みのCO2削減量【令和5年度からの累積値、耐用年数も考慮】[t-CO2]674100
アウトカム・短期採択事業のみで発現する直接的なCO2削減量【単年度の実績値、耐用年数も考慮】[t-CO2]6304
アウトカム・長期波及効果込みのCO2削減量【令和3年度からの累積値、耐用年数も考慮】[t-CO2]134155

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
価格低減促進事業では、採択事業のCO2削減コストから価格低減の目標値を設定し、進捗・実績確認を行うことで価格低減の促進に努める。
FY2025 当初予算(参考)
3,450,000,000 円
FY2026 概算要求
12,865,654,000 円
うち要望額
1,365,654,000 円
主な増減理由
・(1)ストレージパリティの達成に向けた太陽光等の価格低減促進事業の増額・(2)②駐車場等への太陽光発電設備の導入促進事業の増額

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A一般財団法人環境イノベーション情報機構
対象事業の補助金交付業務
20,723,000 円
B一般社団法人環境技術普及促進協会ほか
補助金交付に係る審査業務
2,578,000 円