国土交通省 / 水管理・国土保全局 / 大臣官房参事官(上下水道技術)

上下水道一体効率化・基盤強化推進事業

予算事業ID 19658 前年度事業 開始 2024年度 主要経費: 公園水道廃棄物処理等施設整備費 実施方法: 直接実施、補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 42.6 億円 のうち 19.6 億円(46.0%)を執行。翌年度繰越 22.5 億円、不用相当額 5,150 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 61.3 億円、FY2026 概算要求は 73.5 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 29.2 億円 → FY2025 当初 61.3 億円(+109.8%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

本事業は、施設の老朽化、切迫する大地震への対応などの課題を抱える上下水道について、その相乗効果を発揮するための上下水道一体での効率化・基盤強化の取組を強力に進め、効率的で持続的な上下水道を構築することを目的とする。

事業の概要

本事業は地方公共団体等に予算補助を実施するものである。/①地方公共団体が実施する下記事業に対する補助金/・上下水道施設再編推進事業/・上下水道施設耐震化推進事業/・官民連携等基盤強化推進事業/・上下水道DX推進事業/・業務継続計画策定事業/・汚泥資源肥料利用推進事業/②人口減少やインフラ老朽化、地震対策等、上下水道における共通課題の解決に向けた技術実証と導入促進を効率的かつ効果的に実施するために必要な国が実施する調査研究

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 29.2 億円 現額 42.6 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 19.6 億円 執行率 46.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 5,150 万円 現額の 1.2%翌年度繰越 22.5 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 73.5 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算29.2 億円
補正予算13.4 億円
歳出予算現額42.6 億円

使い道

執行額19.6 億円
翌年度繰越22.5 億円
不用相当額5,150 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 2,924,000,000 円 4,263,000,000 円 1,962,798,901 円
2025 6,133,474,000 円 8,984,780,500 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20242,924,000,000 円4,263,000,000 円1,962,798,901 円46.0%51,499,599 円2025年度シート
20258,427,000,000 円6,133,474,000 円8,984,780,500 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 2,924,000,000 円 → FY2025 要求 8,427,000,000 円 → FY2025 当初 6,133,474,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,962,798,901 円(46.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 6,133,474,000 円 → FY2026 要求 7,345,498,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
2,924,000,000 円
補正予算
1,339,000,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
4,263,000,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 2,924,000,000 円(2件)、第1次補正予算 1,339,000,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
1,962,798,901 円
執行率
46.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
2,248,701,500 円
不用相当額
51,499,599 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
施設の老朽化、切迫する大地震への対応などの課題を抱える上下水道について、上下水道一体での事業実施による効率化・基盤強化が必要であり、事業内容は適切である。
改善の方向性
効率的で持続的な上下水道を構築するために必要な事業であり、引き続き、支援を継続する。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 事業の目的に照らせば、アウトカムの設定は適切なものと考えます。一方で、この資料からは、補助金対象案件をどのように選定しているのかが読み取れませんでした。
推進チーム所見
事業内容の一部改善
能登半島地震や八潮市の事故等を踏まえ、強靭で持続可能な上下水道を実現するためには、官民連携やDX等、経営基盤の強化や効率化等を上下水道一体で強力に推進する必要があり、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット官民連携等基盤強化推進事業の実施件数[件]82147 179.26829
アウトカム・短期コンセッション方式の具体化件数[件]
アウトカム・長期ウォーターPPPの具体化件数[件]20

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
強靱で持続可能な上下水道の構築に向けた経営基盤の強化等に資する事業に、必要な予算額を確保し、適正な執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
6,133,474,000 円
FY2026 概算要求
7,345,498,000 円
うち要望額
1,257,000,000 円
主な増減理由
当該事業にかかる所要額を要求するため。・要望額:1,257,000千円「第1次国土強靱化実施中期計画に基づく取組の推進に必要な経費」、「労務費確保の必要性や近年の資材価格の高騰の影響等を考慮した公共事業等の実施に必要な経費」については、予算編成過程で検討する。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A地方公共団体等
上下水道一体での効率化・基盤強化の取組を実施
1,962,798,000 円