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人事管理システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

予算事業ID 19681 前年度事業 開始 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額が 0 以下で、執行額は 5,163 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「記載なし」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

●タレントマネジメントシステム/本システムは、デジタル庁における「人材情報の適正な管理と活用」と「人事関連業務の効率化」を目的に構築、運用をしており、「人事・給与システム」のスコープではない人事領域のシステム化を担っている。//●採用管理システム/本システムは、デジタル分野等における優れた専門的知見を有する民間人材の積極的な採用にあたり、「採用管理の効率化」を目的に構築、運用している。

事業の概要

●タレントマネジメントシステム/1. 人材情報の適正な管理と活用/(ア) 給与や勤怠を除く、非常勤職員も含めた人材情報を一元管理と可視化を行う/(イ) 人材情報を周辺システムと連携し、業務上の意思決定、判断の効率化を促す/2. 人事関連業務の効率化/(ア) 入庁から離任まで、人材情報の管理に関わる、申請、登録など手続きを効率化する/(イ) 目標・評価などタレントマネジメントに関わる情報の管理と運用を効率化する//●採用管理システム/1. 採用管理の効率化/(ア) 応募から内定までにおける採用管理にかかる手続きを効率化する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 5,163 万円 現額 0 以下(算出対象外)
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 算出対象外
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 104.1%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 記載なし FY2026 要求 0 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 0 円 51,626,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円0 円51,626,000 円(算出対象外)2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 —(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「—」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
0 円
内訳(予算種別)
—(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
51,626,000 円 (歳出予算現額が 0 以下)
執行率
—(算出対象外)

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
—(算出対象外)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
◯ システム導入により「人事業務の効率化」に寄与しており、システム導入以前に比べて組織の拡大に反し少ない工数で運用を実現出来ている。実績としても、導入前後でコスト以上の工数削減が見込めている状況。〇 「タレントマネジメントシステム」は、まだ「人事情報の一元化」の余地がある事から、アウトカムとしてWord、Excelなどに分散管理をしている情報の一元化による工数削減を設定している。「採用管理システム」は、既に「業務効率化」や「人事情報の一元化」は導入初年度から既に目標に対し達している事から、アウトカムには入れず計画に基づいた採用数を設定している。計画された採用数をシステムを使って業務運用している事自体がコスト削減に繋がっているため、アウトカムとしては適切と認識している。
改善の方向性
〇 「タレントマネジメントシステム」は、既に「人事」単独での更なる成果を引き出す事は難しく、総務、情報システム運用などの周辺業務との組み合わせで更なる工数削減を検討しているところ。「採用管理システム」は、前年度対比における予算削減を検討しているところ。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
現状通り
事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットExcel、Wordなど電子媒体で未だに人材情報が管理されているファイルテンプレート数(R6年度時点で全30種)のシステム移行可否の検討[ファイル数]303 10
アウトプット各月における民間人材の入庁者数[人]713 185.71429
アウトカム・短期令和7年度現在の90%から95%、令和9年度までに100%を目指す[%]
アウトカム・短期令和7年度現在の95%から、令和9年度までに新規で追加される項目を含めて95%を維持する[%]
アウトカム・短期デジタル庁の民間出身者数[人]690718 104.05797
アウトカム・長期継続的な人材情報の一元管理(電子媒体での人材情報管理からの継続的な撤退)
アウトカム・長期継続的な採用目標の達成

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
(記載なし)
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

B株式会社HERP
採用管理システムの提供事業者
43,560,000 円
A株式会社カオナビ
タレントマネジメントシステムの提供事業者
8,066,000 円