環境省 / 環境再生・資源循環局 / 資源循環課

先進的な資源循環投資促進事業(経済産業省連携事業)

予算事業ID 19732 前年度事業 開始 2024年度 主要経費: エネルギー対策費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 50 億円 のうち 697 万円(0.1%)を執行。不用相当額 49.9 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 150 億円、FY2026 概算要求は 200 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 50 億円 → FY2025 当初 150 億円(+200.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

本事業は、2050 年カーボンニュートラル及び 2030 年度 における温室効果ガス46 %削減目標を達成するために、CO2排出削減が困難な産業における排出削減に大きく貢献する資源循環設備や、革新的GX製品の生産に不可欠な高品質再生品を供給するリサイクル設備への投資により、循環経済への移行と資源循環分野の脱炭素化の両立を推進することを目的とする。

事業の概要

次の先進的な資源循環投資促進事業に対する補助を行う/・CO2排出削減が困難な産業の排出削減貢献事業/  廃プラスチックや金属などの大規模で高度な分離回収設備や再資源化設備等に対する実証導入の支援。/・革新的GX製品向け高品質再生品供給事業/  GX移行に必要な革新的な製品(蓄電池等)の原材料を供給する資源循環の取組等、製造業と資源循環産業が連携し資源循環の成立に寄与する設備投資の支援。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 50 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 697 万円 執行率 0.1%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 49.9 億円 現額の 99.9%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 7 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 200 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算50 億円
歳出予算現額50 億円

使い道

執行額697 万円
不用相当額49.9 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 5,000,000,000 円 5,000,000,000 円 6,966,646 円
2025 15,000,000,000 円 15,000,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

事業名の変遷: 2024年度〜「先進的な資源循環投資促進事業」 → 2025年度〜「先進的な資源循環投資促進事業(経済産業省連携事業)」

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20245,000,000,000 円5,000,000,000 円6,966,646 円0.1%4,993,033,354 円2025年度シート
20250 円15,000,000,000 円15,000,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「現状通り」

FY2024 当初 5,000,000,000 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 15,000,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 6,966,646 円(0.1%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 15,000,000,000 円 → FY2026 要求 20,000,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
5,000,000,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
5,000,000,000 円
その他特記事項
2025年度要求は事項要求
内訳(予算種別)
当初予算 5,000,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
6,966,646 円
執行率
0.1%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
4,993,033,354 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
先進的な資源循環投資促進事業について厳格に審査を行い、循環経済への移行と資源循環分野の脱炭素化の両方が推進できるような事業を採択した。
改善の方向性
先進的な資源循環投資促進事業に対する業界団体への周知を行うことで、目標達成を目指す。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: ・気候変動対策と資源循環を一体と進める考え方はよい。その点、現状では成果指標が削減CO2のみとなっているが、資源循環(再生材の使用率向上)の設定も必要ではないか?・先進的な事業への補助だけに終わってしまっている。社会実装を進めスケールアップするためには、再生材使用の義務化のような政策による方向づけや、モデル事業の横展開に関する到達目標設定などの踏み込んだ政策設計が必要。
推進チーム所見
現状通り
外部有識者の所見を踏まえて、成果指標の見直しを検討すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット補助事業の実施件数(単年度)[件]
アウトプット補助事業の実施件数(単年度)[件]
アウトプット補助事業の実施件数(単年度)[件]
アウトカム・短期導入事業者における金属処理量の増加率(単年度)[%]
アウトカム・短期導入事業者におけるプラスチック処理量(単年度)[%]
アウトカム・短期導入事業者におけるLib処理量の増加率(単年度)[%]
アウトカム・中期本事業によるCO2削減量(単年度)[t-CO2]
アウトカム・中期出口側の循環利用率(単年度)[%]
アウトカム・長期関連産業のCO2削減量(単年度)[t-CO2]278753
アウトカム・長期サーキュラーエコノミー関連市場規模(単年度)[兆円]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
再生材使用率での設定は素材ごとにばらつきが大きいことや数字の捕捉が難しいことから、各素材ごとの処理量や循環利用率を指標として立てることとした。
FY2025 当初予算(参考)
15,000,000,000 円
FY2026 概算要求
20,000,000,000 円
主な増減理由
実施見込み件数増加のため

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A公益財団法人廃棄物・3R研究財団
間接補助事業者の公募・採択・公表・審査等
6,967,000 円