経済産業省 / 大臣官房産業保安・安全G / 鉱山・火薬類監理官付
休廃止鉱山における坑廃水処理の高度化技術導入実証事業
予算事業ID 19866
新規要求事業
開始 2025年度
終了予定 2029年度
主要経費: エネルギー対策費
実施方法: その他
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。
2024年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「記載なし」。
FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 0 円。
金額がすべて 0 の事業
2024年度シートでは、全予算年度の当初予算・補正予算・歳出予算現額・執行額・翌年度要求額がすべて 0 です。
「その他特記事項」「主な増減理由」「備考」に記載はありません。
事業の目的
金属鉱山等からは、採掘終了後においてもカドミウム、鉛、ヒ素といった重金属等を含む坑廃水が排出され続け、これを適切に処理しなければ、住民の健康被害等の深刻な鉱害を引き起こすこととなる。このため、休廃止鉱山を管理する地方自治体等では、昼夜問わず、24時間365日継続して大量の坑廃水処理を行っており、抜本的な省エネルギー型の坑廃水処理技術の導入によって、坑廃水処理にかかるエネルギー使用量を削減し、永続的かつ確実な鉱害の防止を図ることを目的とする。
事業の概要
本事業は、重金属除去作用を有する植物や微生物を利用した自然回帰型坑廃水浄化システム(パッシブトリートメント技術)を活用した坑廃水処理技術について、坑廃水の水質・水量、鉱山地形等を考慮した導入可能性の高い休廃止鉱山における導入実証事業を行う。合わせて、利水点等管理(河川下流にある利水点等での水質モニタリングによる坑廃水の影響の監視・管理)、省力・省人化技術(無給電での遠隔水質管理システム、坑道・暗渠の自動監視技術)の導入に向けた実証を実施することで、休廃止鉱山全体における低炭素化を推進し、将来的に坑廃水処理にかかるエネルギー消費量の削減を図る。
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2023 概算要求
- 要求額
- データなし
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- —
- 不用相当額
- データなし
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- (記載なし)
- 改善の方向性
- (記載なし)
- 外部有識者点検
- (記載なし)
- 推進チーム所見
- 現状通り
効率的かつ適正に執行されていると考えられるため、引き続き取り組むこと
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 実施件数[鉱山] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | 実証による効果が確認された鉱山[鉱山] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 自然回帰型坑廃水浄化システム実導入鉱山[鉱山] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- (記載なし)
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円