要点
FY2024 は歳出予算現額 7.9 億円 のうち 2.9 億円(36.7%)を執行。翌年度繰越 4.1 億円、不用相当額 8,766 万円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 4.1 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 137 万円、FY2026 概算要求は 8,739 万円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 137 万円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
事業の目的
医療機関・薬局、患者等に効果的な周知広報を行うことで、電子処方箋の仕組み及び利活用メリット等についての理解を高め、電子処方箋の利活用・普及を促進し、質の高い効率的な医療の提供に向けた医療DXの推進を図る。
事業の概要
電子処方箋導入済の施設等から得られた課題等の情報を整理し、実情を踏まえた医療機関・薬局に対する普及方策や国民に向けた効果的周知広報を実施することで、電子処方箋の全国的な普及拡大と導入済み施設における利用を促進する。【EBPMアクションプラン関連事業】
備考
令和8年1月5日 令和7年度補正予算計上等に伴う補正予算額等の更新
2025年度シートの基本情報
事業概要(シートに記載の府省庁のページ): https://www.mhlw.go.jp/stf/denshishohousen.html
お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
補正予算4.1 億円
前年度繰越3.8 億円
歳出予算現額7.9 億円
使い道
執行額2.9 億円
翌年度繰越4.1 億円
不用相当額8,766 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2024 |
0 円 |
792,809,000 円 |
291,294,927 円 |
| 2025 |
1,366,000 円 |
747,676,000 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2024 | — | 0 円 | 792,809,000 円 | 291,294,927 円 | 36.7% | 87,660,073 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 83,261,000 円 | 1,366,000 円 | 747,676,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「—」 反映「—」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 83,261,000 円
→ FY2025 当初 1,366,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 291,294,927 円(36.7%)
判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 1,366,000 円 → FY2026 要求 87,389,000 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
② 成立 FY2024 予算
- 当初予算
- 0 円
- 補正予算
- 413,854,000 円
- 前年度繰越
- 378,955,000 円
- 予備費等
- 0 円
- 歳出予算現額
- 792,809,000 円
- 内訳(予算種別)
- 前年度から繰越し 378,955,000 円(1件)、当初予算 0 円(5件)、第1次補正予算 413,854,000 円(2件)
③ 執行 FY2024 執行実績
- 執行額
- 291,294,927 円
- 執行率
- 36.7%
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 413,854,000 円
- 不用相当額
- 87,660,073 円
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 目標以上の広報資材数を作成し、医療機関・薬局、国民へ電子処方箋の利活用促進支援や周知広報を行うことができたため、活動実績や成果実績で一定の成果を上げている。
- 改善の方向性
- 本事業により、医療機関・薬局、国民子処方箋を理解を高めることで、電子処方箋の活用・普及を促進することにより、質の高い効率的な医療の提供が期待できるため、引き続き適正に事業を実施する。また、電子処方箋に関する新たな目標として、保険制度下における処方箋について、速やかに概ねすべての調剤結果が電子処方箋管理サービスに登録されることを目指すとともに、患者の医療情報を共有するための電子カルテを整備するすべての医療機関への導入を目指すこととした。これに伴い電子カルテや電子カルテ情報共有サービスとの一体的な導入を促進することとしており、今後更なる電子処方箋の導入が進むよう取組を進めていく。電子処方箋の利用拡大などの取り組みに加えて、必要に応じ医療DX行程表の見直しを検討する。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
- 推進チーム所見
- 現状通り
電子処方箋の利活用・普及を促進し、質の高い効率的な医療の提供に向けた医療DXの推進を図るために必要な事業であり、引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 作成した広報資材数及び厚労省開催の説明会等[件] | 20 | 25 |
125 |
| アウトカム・短期 | 電子処方箋の医療機関・薬局向け及び国民向けホームページの閲覧数[PV] | 1400000 | 1382813 |
98.77236 |
| アウトカム・長期 | 他開催の講演や説明会件数[件] | 50 | 48 |
96 |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 現状通り
- FY2025 当初予算(参考)
- 1,366,000 円
- FY2026 概算要求
- 87,389,000 円
- うち要望額
- 86,054,000 円
- 主な増減理由
- 新目標を踏まえ、周知広報等の内容を見直して予算を計上したため。
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | アクセンチュア株式会社 電子処方箋に係る周知広報業務、電子処方箋基本機能及び院内処方機能普及促進 | 285,462,881 円 |
|---|
| B | IBGメディア株式会社 電子処方箋に係る周知広報業務 | 4,950,003 円 |
|---|
| C | 株式会社クリードほか 電子処方箋推進協議会に係る会議経費等 | 446,633 円 |