厚生労働省 / 医薬局 / 総務課

電子処方箋の有効活用のための環境整備事業

予算事業ID 19884 前年度事業 開始 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 19.3 億円 のうち 3.8 億円(19.7%)を執行。翌年度繰越 15.5 億円、不用相当額 0 円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 15.5 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 1.2 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

電子処方箋管理サービスの機能を更に充実したものにするため、システム改修を行い機能追加・機能改善することで、電子処方箋管理サービスの利活用を促進する。

事業の概要

機能追加・機能改善を図るため電子処方箋管理サービスの改修を行うとともに、医療機関・薬局にシステムを導入するシステム事業者に対して連携テスト等の技術支援を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 19.3 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 3.8 億円 執行率 19.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%翌年度繰越 15.5 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 13〜100%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1.2 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算15.5 億円
前年度繰越3.8 億円
歳出予算現額19.3 億円

使い道

執行額3.8 億円
翌年度繰越15.5 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 1,933,402,000 円 380,504,000 円
2025 0 円 2,195,013,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円1,933,402,000 円380,504,000 円19.7%0 円2025年度シート
2025117,727,000 円0 円2,195,013,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 117,727,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 380,504,000 円(19.7%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 123,812,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
1,552,898,000 円
前年度繰越
380,504,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
1,933,402,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 —(1件)、前年度から繰越し 380,504,000 円(1件)、第1次補正予算 1,552,898,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
380,504,000 円
執行率
19.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
1,552,898,000 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
システム改修補助や技術支援等を行うことにより、電子処方箋管理サービスの機能追加・機能改善を行うことを目的としており、令和7年度も適正に執行している。
改善の方向性
本事業により、医療機関・薬局において同サービスを利用するメリットが向上し、国民の電子処方箋の利用数が増加することで、国民医療の質向上が期待できるため、引き続き適正に事業を実施する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
現状通り
事業の必要性、効率性及び有効性の観点から、特段問題ない。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット機能追加、機能改善数[件]11 100
アウトカム・短期電子処方箋のリフィル処方箋機能対応施設数[件]15000019437 12.958
アウトカム・長期電子処方箋管理サービスの稼働率[%]9999 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
123,812,000 円
うち要望額
123,812,000 円
主な増減理由
新目標を踏まえ、開発機能の内容を見直して予算を計上したため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A社会保険診療報酬支払基金
システム開発及び改修
380,504,000 円