経済産業省 / 通商政策局 / アジア大洋州課

社会課題解決スタートアップ(SU)等の海外市場開拓支援

予算事業ID 19899 前年度事業 開始 2022年度 終了予定 2023年度 主要経費: その他の事項経費、中小企業対策費 実施方法: 直接実施、補助

2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2023 は歳出予算現額 12.8 億円 のうち 10.8 億円(84.0%)を執行。不用相当額 2 億円。

2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 0 円。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

米中対立の構造化、ロシアによるウクライナ侵攻、食糧・エネルギー等の価格高騰によるサプライチェーンの混乱等で国際情勢が揺れ動く中、円安の環境を利用して、日本企業の海外市場開拓・輸出の拡大等を支援することを目的とする。

事業の概要

インド太平洋地域への社会課題解決型ビジネスの展開を目指す日系SU等に対し、現地企業とのネットワーキングから実証事業まで一貫支援を行い、海外展開を促進する。

ライフサイクル FY2023 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2023 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2023 当初予算 0 円 現額 12.8 億円
  3. ③ 執行 FY2023 執行額 10.8 億円 執行率 84.0%
  4. ④ 決算 FY2023 不用相当額 2 億円 現額の 16%
  5. ⑤ 評価 2024年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果指標 7 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2025 要求への反映 終了予定 FY2025 要求 0 円

お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
前年度繰越12.8 億円
歳出予算現額12.8 億円

使い道

執行額10.8 億円
不用相当額2 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 1,283,389,000 円 1,078,400,000 円
2024 0 円 0 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2023 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2023 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
1,283,389,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
1,283,389,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 1,283,389,000 円(1件)

③ 執行 FY2023 執行実績

執行額
1,078,400,000 円
執行率
84.0%

④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
204,989,000 円

⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アクティビティ①について、採択件数は想定を僅かに下回ったが、着実に事業を実施することができた。アクティビティ②について、採択件数が想定を上回るなど、着実に事業を実施することができた。アクティビティ③について、当初見込みどおり、着実に事業を実施することができた。アクティビティ④について、採択件数が想定を下回ったが、着実に事業を実施することができた。
改善の方向性
令和4年度補正予算において実施した事業であり、令和5年度で予算の執行は終了。
外部有識者点検
書面点検
所見: 日本企業の海外市場開拓・輸出の拡大等の支援という目的に対し、社会課題解決スタートアップと事業主体を限定することの関係性が不明確である。事業項目のいくつかは、アクティビティの実施過程が短期アウトカムとなっており、最終的な長期アウトカムの効果発現経路が適切かどうか、判断できない。
推進チーム所見
終了予定
本事業を総括し、その後の事業に活用すること。

成果指標(FY2023)

種別指標目標実績達成率
アウトプット採択件数[件]
アウトプット当該年度における事業実施可能性調査件数[件]
アウトプットインフラ整備計画策定等調査実施件数(当該年度に終了した案件数)[件]44 100
アウトプット各年度の事業実施可能性調査等の件数[件]1211 91.66667
アウトカム・短期インド太平洋地域において、実証が完了した事業件数[件]
アウトカム・長期マネタイズ等、次の段階につながった数[件]
アウトカム・短期アフリカビジネス協議会での報告の実施[件]
アウトカム・長期新規進出先としての選択肢としてのアフリカの割合の増大[%]
アウトカム・長期本事業で策定されたインフラ整備計画について、事業者が引き続き相手国政府と交渉を続けていたり、相手国政府に実際に受け入れられていたりする割合[%]
アウトカム・短期事業終了年度から向こう3年間(例えばH29年度実施事業はR2年度末まで)において、採択件数のうち入札に向けた詳細設計等、次の段階に進んだ割合[%]
アウトカム・長期事業終了年度から向こう5年間(例えばH27年度実施事業はR2年度末まで)において、採択件数のうち20%の受注等に至った割合。[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求

反映状況
終了予定
有識者所見を踏まえ、適切に検討していく。
FY2024 当初予算(参考)
0 円
FY2025 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 5 / 5 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A一般財団法人日本国際協力システム
民間企業への補助金交付、事業管理業務等
445,746,000 円
ETOPPAN株式会社242,425,051 円
B有限責任監査法人トーマツ
独自のデジタル技術等を活用して、日本企業が、アフリカの社会課題の解決に取組む事業を支援し、アフリカの活力を日本に取り込むビジネスモデルについて検証
204,817,000 円
D株式会社オリエンタルコンサルタンツグローバルほか
相手国インフラ整備計画等の策定
187,018,788 円
F民間事業者等
事業実施可能性(FS)調査を実施
185,349,910 円