厚生労働省 / 健康・生活衛生局 / 難病対策課

難病ゲノム等情報利活用検証事業

予算事業ID 19911 前年度事業 開始 2022年度 終了予定 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 3.2 億円 のうち 1.8 億円(55.8%)を執行。不用相当額 1.4 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

全ゲノム解析等で得られた全ゲノムデータ等について、難病患者の心情や個人情報の取扱いに留意しつつ、製薬企業等(学術研究機関を含む。)が利活用できる仕組みを試行的に構築し、検証することを目的とする。

事業の概要

難病の全ゲノム解析等実証事業及び国立研究開発法人日本医療研究機構が支援する全ゲノム解析等に係る研究等において得られた全ゲノムデータ等を用いて、製薬企業等が難病の早期診断、新たな治療法の開発等を行う際に必要となる仕組みを構築及び検証し、手順書を作成する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 3.2 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.8 億円 執行率 55.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1.4 億円 現額の 44.2%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 100〜2100%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
前年度繰越3.2 億円
歳出予算現額3.2 億円

使い道

執行額1.8 億円
不用相当額1.4 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2022 0 円 331,343,000 円 120,759,000 円
2023 0 円 654,470,000 円 224,203,000 円
2024 0 円 323,127,000 円 180,253,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20220 円331,343,000 円120,759,000 円36.4%要確認2025年度シート
20230 円0 円654,470,000 円224,203,000 円34.3%107,140,000 円2025年度シート
20240 円0 円323,127,000 円180,253,000 円55.8%142,874,000 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 180,253,000 円(55.8%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
323,127,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
323,127,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 0 円(1件)、前年度から繰越し 323,127,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
180,253,000 円
執行率
55.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
142,874,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
試行的な利活用環境テストの実施回数および手順書の改訂については1回にとどまったが、これらは1年を通して行うものであるため、妥当な結果だといえる。一方、本事業への参加企業数は21企業と大幅に増加しており、製薬企業等が利活用できる仕組みの構築に大きく寄与した。
改善の方向性
本事業を通して得られた知見は、他の事業にも活用していく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
終了予定
事業は当初の予定通りの成果を達成したため、令和6年度をもって終了すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット試行的な利活用環境テストの実施回数[回]21 50
アウトカム・短期手順書の作成(改訂も含む)[回]11 100
アウトカム・長期本事業への参加企業数[企業]121 2100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
当該事業は終了するが、得られた知見は他の事業にも活用する。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国立国際医療研究センター
ゲノム等情報の最適な利活用方法について検証を行う。
180,253,000 円
Bバイオ・アクセラレーター株式会社ほか
難病ゲノム・臨床情報利活用システムの運用支援業務、保守業務等
161,559,219 円