厚生労働省 / 保険局 / 国民健康保険課

マイナンバーカードと健康保険証の一体化に伴うシステム改修等

予算事業ID 19916 前年度事業 開始 2022年度 主要経費: 生活扶助等社会福祉費 実施方法: 直接実施、補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 451 億円 のうち 356 億円(78.8%)を執行。翌年度繰越 46.8 億円、不用相当額 48.7 億円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 46.8 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

マイナンバーカードの健康保険証としての利用促進と定着に向けて、国民への集中的な広報、医療機関・薬局等における利用促進の働きかけを行うとともに、国民の不安や懸念を払拭できるよう丁寧な対応が重要であるため、周知広報やコールセンターの運用等を行う必要がある。

事業の概要

マイナンバーカードの健康保険証としての利用促進と定着に向けて、周知広報を行う。国民からマイナ保険証等に係る問い合わせを受けるため、国等でコールセンターを運用する。今後のマイナ保険証の利用率等を踏まえ、事業のさらなる検討の結果、保険者のシステム改修を行う。【EBPMアクションプラン関連事業】

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 451 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 356 億円 執行率 78.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 48.7 億円 現額の 10.8%翌年度繰越 46.8 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 68.8〜100%(3 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算46.8 億円
前年度繰越404 億円
歳出予算現額451 億円

使い道

執行額356 億円
翌年度繰越46.8 億円
不用相当額48.7 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2022 0 円 5,575,770,000 円 0 円
2023 0 円 46,401,935,000 円 4,519,422,000 円
2024 0 円 45,106,616,000 円 35,553,268,627 円
2025 0 円 7,118,524,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20220 円5,575,770,000 円0 円0 円2025年度シート
20230 円0 円46,401,935,000 円4,519,422,000 円9.7%1,454,806,000 円2025年度シート
20240 円0 円45,106,616,000 円35,553,268,627 円78.8%4,874,438,373 円2025年度シート
20250 円0 円7,118,524,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 35,553,268,627 円(78.8%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
4,678,909,000 円
前年度繰越
40,427,707,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
45,106,616,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 4,678,909,000 円(2件)、前年度から繰越し 40,427,707,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
35,553,268,627 円
執行率
78.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
4,678,909,000 円
不用相当額
4,874,438,373 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
令和6年12月2日の現行の健康保険証廃止に向けて、各保険者等のシステム改修、被保険者への周知等のための予算を確保、スケジュールを適宜修正しながら適正な執行に努めた。令和6年度補正予算については、国において周知広報の詳細な内容や方法の検討に時間を要したことから、予算の大半を令和7年度へ繰り越した。
改善の方向性
マイナンバーカードの健康保険証としての利用促進と定着に向けて、今後も必要に応じ所要の予算の確保及び過年度繰り越し分を含めた予算の適正な執行に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
マイナンバーカードと健康保険証の一体化を加速し、健康保険証廃後の対応のために必要な経費であると認められるが、アクティビティ2及び3については成果実績が目標値を下回っているため、目標値が達成できるように、改善を図ること。また、事業目的等を踏まえた適切なアウトカムの設定について検討を行うこと。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットコールセンター設置に当たっての委託額[千円]2351427877712 37.32678
アウトプットマイナンバーカードと健康保険証の一体化に伴う周知広報等事業を行う保険者等への補助額[千円]62251032582066 41.47829
アウトプットマイナンバーカードと健康保険証の一体化に伴うシステム改修事業を行う保険者等への補助額[千円]3653008632093491 87.85496
アウトカム・中期コールセンター設置[件]11 100
アウトカム・中期マイナンバーカードと健康保険証の一体化に伴う周知広報等事業を行う保険者等数[件]19251325 68.83117
アウトカム・中期マイナンバーカードと健康保険証の一体化に伴うシステム改修を行う保険者等数[件]19631760 89.65869
アウトカム・長期切れ目なく質の高い医療の効率的な提供

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
指摘を踏まえ、適切なアウトカムの設定を行った。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 10 / 10 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A京都市ほか
周知広報及びシステム改修事業の実施
10,714,431,000 円
F健康保険組合連合会
周知広報及びシステム改修事業の実施
7,201,256,000 円
H全国健康保険協会
周知広報及びシステム改修事業の実施
6,922,250,000 円
D中央会
システム改修事業の実施
3,150,829,000 円
C社会保険診療報酬支払基金
システム改修事業の実施
2,939,232,000 円
B中央建設国民健康保険組合ほか
周知広報及びシステム改修事業の実施
2,897,980,000 円
Iデジタル庁に対する移替
コールセンター事業について業者への委託
877,711,627 円
J富士ソフトサービスビューロ株式会社
コールセンター事業の実施
877,711,627 円
G公立学校共済組合ほか
システム改修事業の実施
664,519,000 円
E大阪府後期高齢者医療広域連合ほか
周知広報及事業の実施
185,060,000 円