外務省 / 中南米局 / 南米課

南米諸国との外交関係樹立等周年事業経費

予算事業ID 19917 前年度事業 開始 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 286 万円 のうち 208 万円(72.8%)を執行。不用相当額 77.9 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 658 万円、FY2026 概算要求は 801 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 286 万円 → FY2025 当初 658 万円(+130.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

南米諸国は毎年のように外交樹立周年や移住周年があり、2025年は、日・ブラジル外交関係樹立130周年を迎える。令和6年5月の日・ブラジル首脳会談において岸田総理とブラジル大統領は、2025年を「日本ブラジル友好交流年」と位置づけ、文化や観光、スポーツの交流や、交流の基盤になる日本語教育支援等の様々な分野で協力を促進することを確認。日・ブラジル外交関係樹立130周年を記念し、我が方政府要人現地訪問やビデオメッセージ・現地での新聞広告等の広報活動を実施することにより、二国間関係の強化及びブラジル周辺国での対日理解促進及び対外発信の強化に繋がる。

事業の概要

日・ブラジル外交関係樹立130周年を記念し、ブラジル政府主催記念事業及び現地日系団体主催記念事業へ出席する他、日系人関連施設等を訪問する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 286 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 208 万円 執行率 72.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 77.9 万円 現額の 27.2%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 30%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 801 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算286 万円
歳出予算現額286 万円

使い道

執行額208 万円
不用相当額77.9 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 2,862,000 円 2,862,000 円 2,083,000 円
2025 6,582,000 円 6,582,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20242,862,000 円2,862,000 円2,083,000 円72.8%779,000 円2025年度シート
20258,829,000 円6,582,000 円6,582,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 2,862,000 円 → FY2025 要求 8,829,000 円 → FY2025 当初 6,582,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 2,083,000 円(72.8%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 6,582,000 円 → FY2026 要求 8,009,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
2,862,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
2,862,000 円
その他特記事項
令和7年度はブラジル外交樹立130周年
内訳(予算種別)
当初予算 2,862,000 円(3件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
2,083,000 円
執行率
72.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
779,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
令和7年度の日・ブラジル外交関係樹立130周年を控え、ブラジルとの要人往来などが活発化したが、日・ボリビア外交関係樹立110周年に際しては、要人往来が実現しなかった。
改善の方向性
南米の中でも大国であるブラジルとの外交関係樹立130周年であり、各種往来を強化し、各レベルにおける対話等を促進することにより関係強化を図る。
外部有識者点検
書面点検
所見: 二国間関係の強化及びブラジル周辺国での対日理解促進及び対外発信の強化にとって本事業は必要と判断する。
推進チーム所見
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット要人往来数[人]50
アウトカム・長期事業開催数[件]103 30

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
点検結果を踏まえ引き続き限られた予算であることを念頭に、執行実績を考慮した適切な予算要求及び執行に努める。来年度はアルゼンチン移住140周年、パラグアイ移住90周年であり、日本とアルゼンチン及びパラグアイの周年記念事業に関係する経費及び、両国を訪問する経費を計上。
FY2025 当初予算(参考)
6,582,000 円
FY2026 概算要求
8,009,000 円
主な増減理由
2026年の周年が2カ国(アルゼンチン、パラグアイ)あることによる出張先追加による増額

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

C外国出張
出張
1,500,000 円
B写真
資料作成
481,000 円
Aレストラン
交流
102,000 円