外務省 / 中東アフリカ局 / アフリカ第二課

アフリカ諸国との関係強化費

予算事業ID 19921 前年度事業 開始 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2,253 万円 のうち 3,276 万円(145.4%)を執行。不用相当額は算出不能(要確認)。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 2,441 万円、FY2026 概算要求は 3,072 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 2,253 万円 → FY2025 当初 2,441 万円(+8.3%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

アフリカ諸国に対する外交政策の企画立案及びその実施の総合調整等を行うほか、第三国との連携等を通じたアフリカ諸国との更なる関係強化を目的とする。

事業の概要

アフリカ諸国に対する外交政策の企画立案及びその実施の総合調整等に向けて、国際会議への出席や第三国との協議、官民連携等を通じ、関連情報やデータの収集を行うとともに、我が国のアフリカ政策を発信し、各国との政策の連携や協力を進める。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2,253 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 3,276 万円 執行率 145.4%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 要確認 差額 -1,023 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 3,072 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2,253 万円
歳出予算現額2,253 万円

使い道

執行額3,276 万円

執行額+翌年度繰越が歳出予算現額を 1,023 万円 上回るため、不用相当額は算出していません(要確認)。

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 22,528,000 円 22,528,000 円 32,757,000 円
2025 24,409,000 円 24,409,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202422,528,000 円22,528,000 円32,757,000 円145.4%要確認2025年度シート
202527,631,000 円24,409,000 円24,409,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 22,528,000 円 → FY2025 要求 27,631,000 円 → FY2025 当初 24,409,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 32,757,000 円(145.4%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 24,409,000 円 → FY2026 要求 30,716,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
22,528,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
22,528,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 22,528,000 円(5件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
32,757,000 円
執行率
145.4%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
算出不能/差額 -10,229,000 円(要確認)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
対アフリカ外交に係る政策の企画・立案となる情報の収集や対アフリカ協力等における関係諸国との連携推進に向けた二国間及び第三国との協議、官民連携など、対アフリカ外交活動を行っていく上で必要不可欠な予算である。
改善の方向性
引き続きコスト面に留意して、経費の節減に努めつつ事業を実施する。
外部有識者点検
書面点検
所見: アフリカ諸国との政策の連携や協力を進めることは重要である。今後も慎重にアフリカ諸国との関係強化のための外交政策を検討する必要がある
推進チーム所見
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットアフリカ諸国等との協議実施数、対アフリカ向け民間投資促進に係る経済セミナーの開催数。[回]1528 186.66667
アウトカム・長期ー[ー]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。
FY2025 当初予算(参考)
24,409,000 円
FY2026 概算要求
30,716,000 円
主な増減理由
外国旅費の航空賃単価変更に伴う増等

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

Aアフリカ地域諸外国外交強化
アフリカ地域諸外国外交強化のための経費
2,804,000 円
B貿易投資経済統合促進関係経費
貿易投資経済統合促進関係のための経費
1,365,000 円
Cアフリカにおける官民連携推進経費
アフリカにおける官民連携推進のための経費
88,000 円