厚生労働省 / 医政局 / 医療情報担当参事官室
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 134 億円 のうち 61.5 億円(45.8%)を執行。翌年度繰越 65.5 億円、不用相当額 7.2 億円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 65.5 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 2 億円、FY2026 概算要求は 2.3 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 2 億円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
オンライン資格確認等システムを拡充し、国民の医療情報を共有できる基盤として「全国医療情報プラットフォーム」を構築する。具体的には、電子カルテ情報等を共有・交換する電子カルテ情報共有サービスを構築し、電子カルテ情報の一部が多くの医療機関等で共有され、質の高い医療等の提供に資する。
オンライン資格確認等システムのネットワークを拡充し、レセプト・特定健診情報に加え、予防接種の情報、電子処方箋情報、電子カルテ等の医療機関等が発生源となる医療情報(介護含む)について、自治体や介護事業者等間を含め、必要なときに必要な情報を共有・交換できる全国的なプラットフォームを構築する。医療DXの各施策横断的な一体的広報を実施し国民及び医療従事者等の認知度向上と利用促進を図る。/意識不明等で患者の意思確認ができない状態でも医療情報閲覧を可能とする仕組み(救急時医療情報閲覧機能)の更なる機能強化等を行う。/(定額補助)/【EBPMアクションプラン関連事業】
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2022 | 0 円 | 2,320,229,000 円 | 0 円 |
| 2023 | 0 円 | 9,191,223,000 円 | 2,320,229,000 円 |
| 2024 | 0 円 | 13,425,780,000 円 | 6,149,655,000 円 |
| 2025 | 200,000,000 円 | 15,286,150,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022 | — | 0 円 | 2,320,229,000 円 | 0 円 | — | 0 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 0 円 | 0 円 | 9,191,223,000 円 | 2,320,229,000 円 | 25.2% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 13,425,780,000 円 | 6,149,655,000 円 | 45.8% | 721,339,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 533,178,000 円 | 200,000,000 円 | 15,286,150,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 533,178,000 円 → FY2025 当初 200,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 6,149,655,000 円(45.8%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 200,000,000 円 → FY2026 要求 225,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 電子カルテ情報共有サービスの導入件数[件] | 3 | 6 | 200 |
| アウトカム・長期 | 全国医療情報プラットフォームについては、各情報基盤で必要な情報連携の在り方を検討・構築しているところであり、現時点で明確な期日・評価設定が困難である。 | — | — | — |
| A | 社会保険診療報酬支払基金ほか 全国の医療機関等からオンライン資格確認等システム等を通じて健康診査情報を保険者が活用するために必要なシステム等の改修を行う。 | 6,149,655,000 円 |
|---|