農林水産省 / 消費・安全局 / 植物防疫課

違法行為監視調査事業委託費(令和6年度補正:違法輸入植物等流通実態調査事業委託費)

予算事業ID 20015 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2025年度 主要経費: 食料安定供給関係費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 4,997 万円 のうち 0 円(—)を執行。翌年度繰越 4,997 万円、不用相当額 0 円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 4,997 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

インターネット上から違法に国内に持ち込まれ、販売、栽培又は飼育されていることが疑われる植物、昆虫等に関する情報を収集して、流通実態の把握を行うとともに、効率的かつ効果的な監視・分析手法に係る調査研究を行い、その成果を水際対策の強化及び違反品の立入検査の的確な実施に活用することにより、国内への病害虫の侵入を防止し、農業生産の安定をを図る。

事業の概要

ECサイト、ブログ、SNS等のインターネット上の膨大な情報から、違法に国内に持ち込まれ、販売、栽培又は飼育されていることが疑われる植物、昆虫等に関する情報を収集し、違反品の流通実態に関する調査を行うとともに、効率的かつ効果的な監視・分析手法に係る調査研究を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 4,997 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%翌年度繰越 4,997 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算4,997 万円
歳出予算現額4,997 万円

使い道

執行額0 円
翌年度繰越4,997 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 49,973,000 円 0 円
2025 0 円 49,973,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円49,973,000 円0 円0 円2025年度シート
202549,973,000 円0 円49,973,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 49,973,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
49,973,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
49,973,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 49,973,000 円(1件)、当初予算 —(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
49,973,000 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、違法に国内に持ち込まれた植物等の流通実態を明らかにし、得られた情報を踏まえて水際対策の強化及び違反品の立入検査を行うことで、違反品を介した病害虫の侵入防止を図るものであり、海外から侵入した病害虫による農産物等の被害を事前に防ぎ、農業生産の安全を守り、食料の安定的な供給に資するという観点から、優先度が高い事業である。
改善の方向性
事業開始後、効果発現経路や成果目標・指標の在り方等について検討を行い、今後の対応方針を検討する。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 事業の重要性についての理解を促すため、この事業の恩恵(例:国内農業生産者への被害防止、消費者の食の安全確保、生態系保護など)を、より明確に記述することで、説明責任を強化できると感じます。ロジックモデルについて、本年度終了予定の事業ではありますが、アウトカム指標についてコメントさせていただきます。短期アウトカム・長期アウトカム、ともに携帯品及び郵便物の検査不合格・禁止品の件数で成果を把握されようとしていますが、こちらについては、この事業以外の様々な要因によっても左右されるため、とくに短期的アウトカムについては、もう少し発現の早い、初期的なアウトカムとして、この事業で実施された調査研究の成果がわかる指標を考えることはできないでしょうか。このコメントの背景には、アウトプットで得られた調査研究の結果が具体的にどのようなものであるか記載されていないため(内容上、具体的な記載が難しいかもしれませんが)、現時点の短期的アウトカムの成果指標では、研究成果の効果であるかを判断できない可能性があることもあります。そのため、「監視・分析手法を確立し、試行的に監視を実施した成果」としての指標を短期アウトカムに設定できるとよいと思います。そうすることで、長期アウトカムの指標とも区別することができ、段階的にアウトカムが把握されるため、事業の進捗管理とその説明責任の観点からもより説明が強化されます。また、長期アウトカムについても、最終目標年度の目標値のみが示されており、経年的な低下傾向なども読み取れないため、この件数(個、kg、頭などではなく「件数」なので大量のものが見つかっても1件とカウントすると考えてよいでしょうか)を評価する追加的な情報(長期アウトカムの大小を見極められるような参照点情報。例えば、コロナ後の平均的な検査不合格・禁止品の件数など)が記載されていると事業の効果の説明がより強化されると考えられます。
推進チーム所見
終了予定
・引き続き事業の効果的・効率的な実施に努めていただきたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットインターネットから検索キーワード群の検索を実施して、情報を収集した回数[件]
アウトカム・短期違反品であることの蓋然性が高いと判断された情報が検出された件数[件]
アウトカム・長期携帯品及び郵便物の検査不合格・禁止品の件数[件]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
・本事業の恩恵を<基本情報>タブの「事業の目的」に具体的に記載した。・短期アウトカムについては、ご指摘を踏まえ、「試行的に監視を実施した成果」として、「違反品であることの蓋然性が高いと判断された情報が検出された件数」を設定した。・長期アウトカムついては、ご指摘のとおり、参照情報として2023年の実績を記載した。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円