経済産業省 / 資源エネルギー庁 / 政策課

再生可能エネルギーの大量導入に向けた次世代ネットワーク構築加速化事業

予算事業ID 20044 前年度事業 開始 2021年度 終了予定 2023年度 実施方法: 直接実施

2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2023 は歳出予算現額 42.4 億円 のうち 31.7 億円(74.8%)を執行。不用相当額 10.7 億円。

2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 0 円。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

●エネルギー基本計画において、2050年カーボンニュートラル及び2030年度の温室効果ガス削減目標の実現を目指し、S+3Eを大前提に、再エネ最優先の原則で再エネの最大限の導入に取り組むこととしております。/●その野心的な再エネ目標を達成するためには、電力系統の制約解消の加速化が重要であり、特に、2030年に向けても、洋上風力等のポテンシャルの大きい北海道等から、大需要地まで効率的に送電するための直流送電システムの整備に向けた検討の加速化が不可欠です。/●再生可能エネルギーの大量導入に向けて、世界的に類例の乏しい大規模な長距離海底直流送電について、技術や敷設手法の適用可能性を踏まえつつ、計画的・効率的に整備するための技術開発を行うことで、国内の電力系統における円滑な整備計画の立案、海外の整備事業への進出に貢献します。

事業の概要

●直流送電システムの実用化に向けて、ケーブル等の技術や敷設手法の適用可能性を踏まえつつ、以下を行います。//海底地形、海底地質等の調査/海底ケーブルの陸上への揚陸部分について、海の深さや海底面の地質構造を把握するための調査を実施します。

ライフサイクル FY2023 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2023 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2023 当初予算 0 円 現額 42.4 億円
  3. ③ 執行 FY2023 執行額 31.7 億円 執行率 74.8%
  4. ④ 決算 FY2023 不用相当額 10.7 億円 現額の 25.2%
  5. ⑤ 評価 2024年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2025 要求への反映 終了予定 FY2025 要求 0 円

お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
前年度繰越42.4 億円
歳出予算現額42.4 億円

使い道

執行額31.7 億円
不用相当額10.7 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 4,239,561,700 円 3,171,486,000 円
2024 0 円 0 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2023 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2023 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
4,239,561,700 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
4,239,561,700 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 4,239,561,700 円(1件)

③ 執行 FY2023 執行実績

執行額
3,171,486,000 円
執行率
74.8%

④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
1,068,075,700 円

⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価

所管部局の点検
北海道から新潟における日本海側の海域の海底地形・地質・先行利用者状況等について、海底直流送電ケーブルの概略ルート検討に必要な情報を取得することができた。 本事業にて取得することができた調査結果に基づき、広域系統整備委員会において、敷設ルートに関する技術的な議論が行われた。 概略ルート検討に必要な調査結果は得られたが、本調査により、更なる調査が必要な海域も判明した。しかしながら、再調査には海域先行利用者との調整に時間を要することから、事業期間中の追加調査を実施することができず、よりルート検討の精度を高めるためには、追加的な調査が必要な海域を残すこととなった。
改善の方向性
(記載なし)
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
終了予定
本事業を総括し、その後の事業に活用すること。

成果指標(FY2023)

種別指標目標実績達成率
アウトプット調査を実施する海域の数[海域]33 100
アウトカム・長期導入された直流送電システムの送電容量[万kW]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求

反映状況
終了予定
本事業で得られた成果は、後続の事業において全面的に活用し、データの効率的な収集への活用及び精緻化を図る。
FY2024 当初予算(参考)
0 円
FY2025 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 7 / 7 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A深田サルベージ建設株式会社
着座式ボーリングマシーンによるCPT調査及び柱状採泥調査、ROVによる詳細な先行施設工作物調査
1,594,276,000 円
C海洋エンジニアリング株式会社
大型船を使用して沖合部の海洋調査線の運航、調査機材の運用、乗船作業及び海底地形等のデータ取得・整理・解析
795,999,000 円
B三洋テクノマリン株式会社
事前調整及び申請等、揚陸部調査、海洋部調査、底質等分析、気象・海象調査及び取りまとめ
781,212,000 円
Eオーシャンエンジニアリング株式会社ほか396,973,000 円
DSubsea Geo Services Incほか341,065,000 円
F株式会社オフショア・オペレーション285,792,000 円
Gセイワ都市開発株式会社ほか47,455,000 円