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矯正総合情報通信ネットワークシステム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

予算事業ID 20077 前年度事業 開始 1996年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額が 0 以下で、執行額は 13.5 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「記載なし」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

矯正総合情報通信ネットワークシステム( 以下「コーネット」という。)により、矯正施設の運営及び被収容者の処遇等に関する事務処理等の合理化・効率化を図る。

事業の概要

・データベース機能、グループウェア機能、ユーザアカウント管理機能等を有しており、東西拠点に、それぞれ集約センターを配置し、各種サービスのサーバ等が設置されている(クラウドサービスに移行後、サーバ等撤去予定)。/・ バックアップセンターにおいて、ヘルプデスク、ユーザアカウント管理及び端末・サーバ監視等の運用支援を行っている。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 13.5 億円 現額 0 以下(算出対象外)
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 算出対象外
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 40〜99.9%(4 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 記載なし FY2026 要求 0 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 0 円 1,347,973,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円0 円1,347,973,000 円(算出対象外)2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 —(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「—」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
0 円
内訳(予算種別)
—(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
1,347,973,000 円 (歳出予算現額が 0 以下)
執行率
—(算出対象外)

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
—(算出対象外)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
端末配備数、ライセンス数及びセキュリティ要件を満たす端末数は増加しており、グループウェア統合により新たに利用可能となった機能も増加している。また、データベースサーバーの撤去に向けた調達準備を行うなど、目標達成に向けて着実に進捗があるものの、未だ長期アウトカムの達成には至っていないことから、引き続き取組を推進する。
改善の方向性
引き続き、矯正行政のデジタル化に向けた取組を推進する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
現状通り
事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットセキュリティ要件を満たす端末の割合[%]100100 100
アウトプットグループウェア統合により新たに利用可能となった機能の数[個]44 100
アウトプットアカウントを付与した職員の割合[%]100100 100
アウトカム・短期リモート接続で利用する場合の情報セキュリティ対策に関する教材やクラウドサービスを安全に利用するための教材の整備の有無
アウトカム・短期オンプレミスシステム廃止により削減された運用経費の額[円]303778121402 39.96405
アウトカム・短期グループウェア統合により新たに利用可能となった機能を情報共有に利用する職員の人数[人]2621526194 99.91989
アウトカム・長期コーネットWANの平均帯域利用率[%]107.48 74.8
アウトカム・長期矯正局グループウェアに係るクラウドサービス年間利用料[円]540099000519150000 96.12127
アウトカム・長期グループウェア統合により新たに利用可能となった機能のうち、利用率が前年より向上した機能の数[個]4

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
(記載なし)
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A法務省
矯正総合情報通信ネットワークシステムの運用管理
1,347,973,000 円
B株式会社大塚商会ほか
矯正総合情報通信ネットワークシステムの運用管理業務等
1,347,973,000 円