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国有林野情報管理システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

予算事業ID 20097 新規要求事業 開始 2021年度 主要経費: その他の事項経費、食料安定供給関係費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額が 0 以下で、執行額は 3.6 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「記載なし」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

国民共通の財産である国有林を将来にわたって適切に管理経営することにより、国土の保全、水源のかん養、地球温暖化の防止等の公益的機能維持増進、木材の持続的かつ計画的な供給など国有林野事業の使命を国有林野情報管理システムの活用を通じて果たすことを目的とする。

事業の概要

国有林野情報管理システムは、国有林野事業の目的を達成するため、森林資源情報の更新や事業に係る契約・収入・支出の事務処理等、国有林野事業に必要な幅広い情報を管理している基幹的システム。事業としては、同システムを安定的に提供する①運用・保守業務及び、国民からの国有林野事業への要請に対応するための②システム改修業務がある。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 3.6 億円 現額 0 以下(算出対象外)
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 算出対象外
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 98.9%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 記載なし FY2026 要求 0 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 0 円 362,042,450 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円0 円362,042,450 円(算出対象外)2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 —(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「—」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
0 円
内訳(予算種別)
—(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
362,042,450 円 (歳出予算現額が 0 以下)
執行率
—(算出対象外)

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
—(算出対象外)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・国有林野情報管理システムは、国有林野事業の目的を達成するため、森林資源情報の更新や事業に係る契約・収入・支出の事務処理等、国有林野事業に必要な幅広い情報を管理している基幹的システムであり、各業務事業の推進遂行のために安定的、効果的にシステムを提供していく必要がある。・本事業の実施にあたっては、総合評価落札方式を採用し、競争性を確保するとともに、適切な支出先が選定される仕組みである。
改善の方向性
・事業の実施に当たっては、引き続き総合評価落札方式を基本とし、競争性の確保を図り無駄のない予算執行に努める。保守・運用においては、稼働率を達成し、利用率も概ね目標に近い利用率を達成していることから、引き続き安定的な運用の提供に努め、中期・長期のアウトカムに向けて費用の低減と目標稼働率、利用率の達成に取り組む。・現行システムの構築時から相当の年数が経過し、業務内容や状況が大きく変化している中で、当時のシステムに係る業務要件との齟齬が出てきていることから、現在の業務要件を改めて調査・再定義し、現状業務に合致するシステムとして再構築を行う。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
現状通り
事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットSLA(年間稼働率97.5%等目標値)の達成率[%]100100 100
アウトプット仮想マシンの利用数の削減数[機]
アウトプット操作性が改善する以下の機能の実装数・モーダル画面の削減・固定画面解像度の見直し・紙出力からデータ出力への切り替え・添付ファイル機能・一括入力・一時保存機能・外部システムとのAPI連携[機能]
アウトカム・短期職員のシステム作業時間の削減割合(2023年比)[%]
アウトカム・短期BIツールなどデータ分析利用率[%]
アウトカム・中期運用費の削減割合(2023年比)[%]
アウトカム・中期職員のシステム作業時間[%]
アウトカム・中期BIツールによるデータ利用率[%]
アウトカム・長期2023年のユーザ利用率(90%:使用者数/職員数)の維持[%]9089 98.88889
アウトカム・長期ユーザ満足度[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
(記載なし)
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A農林水産省
国有林野情報管理システムの提供
362,042,450 円
C富士ソフト株式会社
次期国有林野情報管理システムの構築
187,282,200 円
B富士ソフト株式会社ほか
国有林野情報管理システムに係る運用・保守業務及び同システムで使用しているミドルウェアの提供
174,760,250 円