農林水産省 / 大臣官房 / 外食・食文化課

2025年日本国際博覧会における食・農林水産業分野の展示支援委託事業(令和6年度補正:2025年日本国際博覧会食関連展示緊急対策事業)

予算事業ID 20104 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2025年度 主要経費: 食料安定供給関係費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 9,327 万円 のうち 0 円(—)を執行。翌年度繰越 9,327 万円、不用相当額 0 円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 9,327 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 2.1 億円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 2.1 億円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

2025 年日本国際博覧会(以下「大阪・関西万博」という。)の開催にあたり、各府省庁の目指すべき取組の概要、今後の実施方針等についてまとめた「2025年大阪・関西アクションプラン」の個票のうち、「日本食文化・ジビエ・農泊・農業遺産・海業の発信」「日本の食文化の発信」「日本産酒類の情報発信」「スマート×グリーン技術の実証(農業)」「スマート×グリーン技術の実証(林業)」「スマート×グリーン技術の実証(水産業)」「フードテック事業創出の推進」「『みどりの食料システム戦略』の実現に向けたプロジェクト」の8つが、大阪・関西万博の「食と暮らしの未来ウィーク」期間中(6月5日~16日)に、EXPOメッセにおいて合同で出展を行う。出展を通じ来場者に日本の食・農林水産業の魅力を伝え、全国へ誘客し、各地域での食・食文化等の体験や滞在を促す。これにより日本の地域の魅力を認知してもらい、地域振興やインバウンドを輸出に繋げる好循環を図る。

事業の概要

大阪・関西万博への出展・展示に係る総合調整、メッセ会場内の設営(資材調達を含む)・撤去、会場の運営・管理(会場使用料支払い、スタッフの募集・採用・研修)、広報等を実施。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 9,327 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%翌年度繰越 9,327 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算9,327 万円
歳出予算現額9,327 万円

使い道

執行額0 円
翌年度繰越9,327 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 93,269,000 円 0 円
2025 207,918,000 円 301,187,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円93,269,000 円0 円0 円2025年度シート
2025351,187,000 円207,918,000 円301,187,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 351,187,000 円 → FY2025 当初 207,918,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 207,918,000 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
93,269,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
93,269,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 93,269,000 円(1件)、当初予算 0 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
93,269,000 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
大阪・関西万博では、食と暮らしの未来ウィークが令和7年6月5日(木)から令和7年6月16日(月)にかけて開催され、農林水産省としては、同期間中のEXPOメッセ会場WASSEにおいて食・農林水産業分野に関する出展を実施。出展を通じ国内外の来場者に日本の食・農林水産業の魅力を伝え、全国へ誘客し、各地域での食・食文化等の体験や滞在を促すとともに、日本の地域の魅力を認知してもらい、地域振興やインバウンドを輸出に繋げる好循環を図るうえで国費投入が必要な事業であった。なお、当該事業は、大阪・関西万博出展に関する費用を賄うことを目的としており、次年度以降不要。
改善の方向性
事業の適切な執行に努めていく。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 成果指標である来場者数や輸出額で本事業の効果を測定するのは困難と思われるので、より直接的な指標を検討する必要があるのではないか。
推進チーム所見
終了予定
引き続き事業の効果的・効率的な実施に努めていただきたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット大阪・関西万博メッセ会場への出展日数[日]00
アウトカム・短期メッセ会場への来場者数[人]
アウトカム・長期農林水産物・食品の輸出額[兆円]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
本事業は、大阪・関西万博での出展を通じ、国内外の来場者に日本の食・農林水産業の魅力を伝え、全国へ誘客し、各地域での食・食文化等の体験や滞在を促すとともに、日本の地域の魅力を認知してもらい、地域振興やインバウンドを輸出に繋げる好循環を図ることを目的としていることから、短期アウトカムを来場者数、長期アウトカムを輸出額として設定した。本事業は、本年度で終了予定であるが、今後同様の事業を実施する際には、所見を踏まえて検討する。
FY2025 当初予算(参考)
207,918,000 円
FY2026 概算要求
0 円