デジタル庁 / 戦略・組織 / 会計担当

農林水産省地理情報共通管理システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

予算事業ID 20107 前年度事業 開始 2020年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額が 0 以下で、執行額は 28.8 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「記載なし」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

農業従事者の減少及び高齢化に加え、地方公共団体の農政担当職員等も減少している状況。/このような厳しい環境下であっても、農業の成長産業化に資するべく、本事業を通じて現地確認等の事務負担を軽減することで、農業従事者が経営に、地方公共団体等の職員が農業従事者のサポートに、農林水産省が効果的な政策の企画立案に、それぞれ注力できる環境を整備していく。

事業の概要

デジタル地図を活用して、農地台帳などの位置情報と位置・区画情報をひも付け、農地の利用状況の現地確認等の抜本的な効率化・省力化を図るため、「農林水産省地理情報共通管理システム(eMAFF地図)」の運用を行っている。また、地域計画における目標地図で示された農地利用意向情報の活用・デジタル化の促進や、民間サービスとの連携も含め、eMAFF地図の利活用の向上を図る。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 28.8 億円 現額 0 以下(算出対象外)
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 算出対象外
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 5 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 記載なし FY2026 要求 0 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 0 円 2,876,844,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円0 円2,876,844,000 円(算出対象外)2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 —(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「—」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
0 円
内訳(予算種別)
—(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
2,876,844,000 円 (歳出予算現額が 0 以下)
執行率
—(算出対象外)

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
—(算出対象外)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
成果目標として挙げられていたオンライン利用率60%について、オンライン化することを定めた行政手続の範囲におけるオンライン以外を含めたすべての申請件数を把握することが極めて困難であるため、このシステムの導入によるオンライン申請に係る効果の算出ができていなかった。
改善の方向性
新たな成果目標として、農業関係団体等の負担軽減をはかることを設定した。今後はこの目標に対する達成状況を算出し、事業の拡大や改善に活用する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
現状通り
事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット現地確認アプリの利用説明会実施回数[回]30
アウトプット農地情報に関するひも付けを実施した農業委員会数[団体]16961670 98.46698
アウトプット農業委員会等、関係団体への説明会実施回数[回]
アウトカム・短期農地に関する手続のオンライン率[%]
アウトカム・短期農地情報と位置・区画情報のひも付け率[%]81.2
アウトカム・長期農地に関する手続のオンライン化により、削減された審査者の作業時間の削減割合[%]
アウトカム・長期農地に関する手続のオンライン化により、削減された申請者の作業時間の削減割合[%]
アウトカム・長期eMAFF農地ナビのPV数[回]19439417

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
(記載なし)
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 10 / 14 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A農林水産省
移替
2,876,844,000 円
BSBテクノロジー株式会社
運用・保守業務
2,301,588,000 円
G株式会社ゼンリンほか
アプリケーション保守支援等
616,480,000 円
DSBテクノロジー株式会社
ひも付け実施業務
318,362,000 円
H株式会社ゼンリンデータコムほか
アプリケーション保守支援・障害発生時対応支援等
184,569,000 円
EPwCコンサルティング
開発等業務・運用保守等業務・農地情報ひも付け実施業務の工程管理・コンサルティング業務
148,500,000 円
CSBテクノロジー株式会社
システム開発等業務
107,800,000 円
L株式会社イグニション・ポイントほか
アルゴリズムによるマッチング等処理・ひも付け実施済みデータの更新等
104,770,000 円
J株式会社アイ・エス・ビーほか
アーキテクチャ全体管理等
34,156,000 円
I株式会社システナほか
アプリケーション保守支援・ドキュメント修正・障害発生時対応支援等
30,800,000 円