農林水産省 / 農産局 / 園芸作物課

国際園芸博覧会施設整備費

予算事業ID 20113 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2028年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: その他

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 11.4 億円 のうち 0 円(—)を執行。翌年度繰越 11.4 億円、不用相当額 0 円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 11.4 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 4.1 億円、FY2026 概算要求は 11.4 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 4.1 億円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

国際園芸博覧会は、園芸に対する世界的評価を高め、商取引における国際協力などを促進し、花き・園芸産業の発展を図ることを目的としている。本事業において、関係者や一般客が多数来場するよう、開催国政府として出展するために必要な展示施設の施工を実施する。

事業の概要

2027年に横浜で開催される国際園芸博覧会において、我が国が政府出展するために必要な展示施設の施工等を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 11.4 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%翌年度繰越 11.4 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 92.2%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 11.4 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算11.4 億円
歳出予算現額11.4 億円

使い道

執行額0 円
翌年度繰越11.4 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 1,143,186,000 円 0 円
2025 412,538,000 円 1,555,724,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円1,143,186,000 円0 円0 円2025年度シート
20251,143,186,000 円412,538,000 円1,555,724,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 1,143,186,000 円 → FY2025 当初 412,538,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 412,538,000 円 → FY2026 要求 1,143,186,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
1,143,186,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
1,143,186,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 1,143,186,000 円(1件)、当初予算 —(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
1,143,186,000 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
国際園芸博覧会の国内開催によって、国産花きの需要拡大及び花きの振興に関する法律の目的である花き産業の健全な発展と心豊かな国民生活の実現が期待される。本事業は、37年ぶりの国内開催の国際園芸博覧会において日本国として政府出展するための展示施設を建設するための事業であり、ひいては本博覧会の成功において非常に重要なものである。また、政府出展は、日本政府として出展するため、国が主体的に行う必要がある。そのため、本事業の実施は必須であり、政策目的の達成手段として必要かつ優先度の高い事業である。
改善の方向性
引き続き、有料来場者数1,000万人目標に向け、国土交通省と連携し政府出展の計画的な準備に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
現状通り

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット2027年国際園芸博覧会への政府出展展示施設の建築工事、撤去工事等の業務一式[回]
アウトカム・短期2027年国際園芸博覧会開催中の政府出展来場者数[万人]
アウトカム・中期2027年国際園芸博覧会開催中の有料来場者数[万人]
アウトカム・長期花きの産出額(※評価実施時期に、評価対象年の実績値が把握できないことから、前々年度の実績値を用いて評価)[億円]39973684 92.16913

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き事業の適切な実施に努める
FY2025 当初予算(参考)
412,538,000 円
FY2026 概算要求
1,143,186,000 円
うち要望額
1,143,186,000 円
主な増減理由
R7年度後半から政府出展の施設整備が開始し、R8年度末の開幕に向け工事を完了させる必要があるため、増額する。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国土交通省 関東地方整備局
--
1,555,724,000 円
B民間企業
--
1,527,041,000 円
C国土交通省 関東地方整備局
--
28,683,000 円