厚生労働省 / 医政局 / 医薬産業振興・医療情報企画課

後発医薬品使用割合の「見える化」事業

予算事業ID 20127 前年度事業 開始 2022年度 終了予定 2023年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2023 は歳出予算現額 3,573 万円 のうち 2,251 万円(63.0%)を執行。不用相当額 1,322 万円。

2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 0 円。

事業の目的

後発医薬品使用促進に係る数量シェア目標については、骨太方針2021において「2023年度末までに、全ての都道府県で80%以上」と定められた。この目標の達成に向けて、都道府県が後発医薬品使用促進協議会や保険者協議会等の場において、使用割合に関するNDB(レセプト情報・特定健診等情報データベース)データを使用促進策の検討に利活用し、効果的な使用促進策を実施することにより後発医薬品使用全体の底上げを図ることを目的とする。

事業の概要

「見える化」する後発医薬品使用割合のNDBデータは、都道府県への希望調査の結果や「後発医薬品使用促進ロードマップ検証検討事業検討委員会」における議論等を踏まえた地域や医療機関等の別の集計データを作成し、都道府県へ定期的(四半期毎)に提供・公表する。/ 加えて、一部の集計データについては、より効果的かつ重点的な使用促進策の検討に資するように偏差値や影響度を確認できる「ジェネリックカルテ」を作成し、併せて都道府県へ提供・公表する。

ライフサイクル FY2023 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2023 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2023 当初予算 0 円 現額 3,573 万円
  3. ③ 執行 FY2023 執行額 2,251 万円 執行率 63.0%
  4. ④ 決算 FY2023 不用相当額 1,322 万円 現額の 37%
  5. ⑤ 評価 2024年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2025 要求への反映 終了予定 FY2025 要求 0 円

お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
前年度繰越3,573 万円
歳出予算現額3,573 万円

使い道

執行額2,251 万円
不用相当額1,322 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2022 0 円 35,731,000 円 0 円
2023 0 円 35,731,000 円 22,510,950 円
2024 0 円 0 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2023 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2023 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
35,731,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
35,731,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 35,731,000 円(1件)

③ 執行 FY2023 執行実績

執行額
22,510,950 円
執行率
63.0%

④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
13,220,050 円

⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価

所管部局の点検
後発医薬品の使用割合を「2023年度末までに、全ての都道府県で80%以上」とする目標を着実に達成するため、都道府県へ使用促進策の検討・実施に利活用するデータを迅速に提供し、都道府県において効果的な使用促進策が実施されるよう、国としても十分な支援を迅速に行う必要があり、優先度の高い事業であると考える。
改善の方向性
本事業は前年度で終了したが、得られた知見については今後の参考とする。
外部有識者点検
書面点検
所見: 前年度で終了した事業ではあるが、本事業の実施を通して得られた知見については、今後の類似事業にも利活用を行うこと。(橋爪 幸代)
推進チーム所見
終了予定
事業は当初の予定通りの成果を達成したため、令和5年度をもって終了すること。

成果指標(FY2023)

種別指標目標実績達成率
アウトプットデータセットの提供回数[回]44 100
アウトカム・長期後発医薬品数量シェアが80%以上の都道府県[都道府県]4747 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求

反映状況
終了予定
当該事業は終了するが、得られた知見は他の事業にも活用する。
FY2024 当初予算(参考)
0 円
FY2025 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

Aイーピーエス株式会社
NDBデータを用いて、データブック、ジェネリックカルテを都道府県へ提供・公表するための作成支援業務を行う。
21,945,000 円
B有限会社電脳研究所
大容量NDBデータの整形・解析処理、具体的にはデータブック、及びジェネリックカルテの作成のために必要なデータ出力に至るデータ解析業務
9,480,000 円
C公益社団法人国民健康保険中央会
NDBデータ等を使用促進医療機関マスターに関する医療機関マスターに関する各項目のデータ提供業務
565,950 円