厚生労働省 / 医政局 / 医事課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 3.8 億円 のうち 2.9 億円(76.7%)を執行。翌年度繰越 8,877 万円、不用相当額 0 円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 2.9 億円、FY2026 概算要求は 3.8 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 2.9 億円 → FY2025 当初 2.9 億円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
共用試験のうち、技能を評価するOSCE(客観的臨床能力試験)を実施するために、OSCEの公的化に対応できる模擬患者・評価者等を養成し、充実したOSCEを実施するために、効率的で質の高い評価体系並びに実施体制の確立を図ることを目的としている。
臨床実習前に医学生の態度・技能を評価するOSCEにおける模擬患者・評価者を試行的に養成する経費を支援することで、質の高い模擬患者・評価者を養成する。また、OSCEの実施状況を踏まえた評価の実施を行うためのガイドラインの見直しを行うことで、公的化に対応した模擬患者・評価者及び養成担当者の養成につながる。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 292,893,000 円 | 292,893,000 円 | 292,893,000 円 |
| 2022 | 292,893,000 円 | 292,893,000 円 | 292,893,000 円 |
| 2023 | 292,893,000 円 | 292,893,000 円 | 292,893,000 円 |
| 2024 | 292,893,000 円 | 381,661,000 円 | 292,893,000 円 |
| 2025 | 292,893,000 円 | 381,661,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 292,893,000 円 | 292,893,000 円 | 292,893,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 292,893,000 円 | 292,893,000 円 | 292,893,000 円 | 292,893,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 292,893,000 円 | 292,893,000 円 | 292,893,000 円 | 292,893,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 292,893,000 円 | 292,893,000 円 | 381,661,000 円 | 292,893,000 円 | 76.7% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 386,201,000 円 | 292,893,000 円 | 381,661,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 292,893,000 円 → FY2025 要求 386,201,000 円 → FY2025 当初 292,893,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 292,893,000 円(76.7%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 292,893,000 円 → FY2026 要求 383,735,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 共用試験が実施された大学数[校] | 82 | 82 | 100 |
| アウトカム・長期 | 共用試験が実施された大学数[校] | 82 | 82 | 100 |
| A | 公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構 OSCE の公的化に対応できる模擬患者・評価者を養成する経費、OSCE の評価等にかかる経費を支援することと、また、診療参加型臨床実習をより充実させるために、医学生共用試験部会では OSCE の課題数について検討することとしているが、大学の負担を軽減し、かつ、令和6 年度から施行された医師の働き方改革と両立させなが ら、充実したOSCE を実施するために、養成された認定標準模擬患者及び認定評価者、並びにより適切な評価システムを用いたOSCE のモデル 事業を実施、検証することによって、効率的で質の高い評価体系並びに実施体制の確立を図ること。 | 292,893,000 円 |
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