総務省 / 国際戦略局 / 技術政策課
オール光ネットワーク技術開発の促進及び普及・拡大
予算事業ID 20138
前年度事業
開始 2024年度
終了予定 2028年度
主要経費: その他の事項経費
実施方法: 直接実施
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 は歳出予算現額 4 億円 のうち 0 円(—)を執行。翌年度繰越 4 億円、不用相当額 0 円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 4 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 4 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
- 成果実績なし
- 要求ゼロ査定 FY2025 要求 4 億円 → FY2025 当初 0 円
事業の目的
「AI社会」を支える基盤(Network for AIs)であるオール光ネットワークを2030年度頃の社会実装に着実につなげられるよう、できるだけ早期に、多様な関係者が実際に製品化の確認・検証をできるための環境の整備に向けた取組を推進する。
事業の概要
AI社会の基盤となるオール光ネットワークの社会実装を目指し、多様な関係者が実際に製品化等の開発成果を確認・検証できる場である実証基盤環境(イノベーションハブ)の段階的な構築等を行い、我が国が強みを有する光通信技術の事業化サイクルを加速させ、国際競争力の強化につなげることを目指す。
お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
補正予算4 億円
歳出予算現額4 億円
使い道
執行額0 円
翌年度繰越4 億円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2024 |
0 円 |
400,000,000 円 |
0 円 |
| 2025 |
0 円 |
7,400,000,000 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2024 | — | 0 円 | 400,000,000 円 | 0 円 | — | 0 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 400,000,000 円 | 0 円 | 7,400,000,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「—」 反映「—」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 400,000,000 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—)
判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 400,000,000 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
② 成立 FY2024 予算
- 当初予算
- 0 円
- 補正予算
- 400,000,000 円
- 前年度繰越
- 0 円
- 予備費等
- 0 円
- 歳出予算現額
- 400,000,000 円
- 内訳(予算種別)
- 当初予算 —(1件)、第1次補正予算 400,000,000 円(1件)
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 400,000,000 円
- 不用相当額
- 0 円
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 事業実施に当たっては、一般競争入札による支出先の選定を行う等、効率的な事業の実施に努める。 オール光ネットワークは、 総務省が2030年代の実現を目指す「Beyond 5G」の中核技術であり、早期の社会実装と国際競争力の強化に繋げるため、国家として責任を持って事業を実施する必要があり、国費投入が必要である。 構築したイノベーションハブについては、多様な関係者の利用数を向上させるための普及活動を行う等、有効性の確保に努める。
- 改善の方向性
- 本事業の実施に当たっては、引き続き、調達の公平性や透明性、競争性を確保する等、予算の適切かつ効率的な執行に努める。また、関係者と綿密に連携して利用者のニーズを適切に反映したイノベーションハブを構築し、本事業の効果をより高められるように努める。
- 外部有識者点検
- 書面点検(最終実施 2025年度)
所見: (1)「イノベーションハブ拡張に係る計画の進捗」があったとのことですが、受託事業者に対する支出が0円という状況の中でどのような進捗があったのか、理解が難しいところがあります。(2)いずれにせよ進捗があったということは喜ばしいことですが、その副作用としてレビューシートの効果発現経路はわかりにくいものになっているようです。 アウトプット活動目標、特に202〜204は、アウトプットというよりは「101:アクティビティ」を構成する「ステップ」のように見えます。 レビューシートの書式に内在する問題(ステップバイステップの事業構造をうまく表現できない?)かもしれませんが、工夫していただければ助かります。 (3)本事業が2025年度終了予定とされている中で、2026年度以降、本事業をどうする、ということはレビューシートでは明確には記述されていないのが残念です。
- 推進チーム所見
- 事業内容の一部改善
・外部有識者の所見を踏まえ、修正や見直しの検討を行うこと。・短期・長期アウトカムが定性的であるため、より適切な指標の設定について引き続き検討すること。・事業の目的達成に向け、適正な予算執行に努めること。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 構築した簡易的なイノベーションハブの件数[件] | 0 | — |
— |
| アウトプット | 構築したマルチベンダでの相互接続検証環境の件数[件] | — | — |
— |
| アウトプット | 構築したオール光ネットワーク通信サービスの技術検証環境の件数[件] | — | — |
— |
| アウトプット | 構築したオール光ネットワークを活用したアプリケーション・サービスの技術的検証環境の件数[件] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | 策定した運用・整備計画の件数[件] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | 多様な通信事業者・ベンダによってイノベーションハブが製品化の確認・検証に活用される。 | 0 | — |
— |
| アウトカム・短期 | 多様な関係者によってイノベーションハブが製品化の確認・検証に活用される | 0 | — |
— |
| アウトカム・長期 | オール光ネットワーク技術の事業化サイクルを加速し、事業者の国際競争力が強化される。 | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 年度内に改善を検討
外部有識者による点検に対して(1)2024年度の予算は全額翌年度に繰り越されたため、2024年度における受託事業者は存在しません(修正済み)。「イノベーションハブ拡張に係る計画の進捗」が生じたのは2025年度であり、今年度は受託事業者に対する支出が発生しています。(2)アウトプットがアクティビティをどれだけ実施したかの目標となるよう、アウトプットの活動目標を「構築」としました。(3)本事業は当初、2025年度で終了する予定でしたが、計画の見直しにより、2028年度まで継続して実施する予定です。引き続き実証基盤環境の段階的な構築等に努めてまいります。行政事業レビュー推進チームの所見に至る過程及び所見に対して短期アウトカムにつきまして、簡易的なイノベーションハブの構築を通じて得た知見を受けて、2025年度中にイノベーションハブの運用・整備計画を策定する予定であるため、計画策定前の段階では定量的な指標の設定は困難でございます。また、本事業における長期アウトカムについては、技術の製品化に伴う困難や、世界市場における動向が急速かつ頻繁に変化することから、現時点において国際競争力を定量的な指標で見込むことは困難であるため、定性的評価としました。
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 400,000,000 円
- うち要望額
- 400,000,000 円