総務省 / 情報流通行政局

VR等(没入型技術)の利活用における利用環境整備事業

予算事業ID 20139 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2025年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 7,918 万円 のうち 0 円(—)を執行。翌年度繰越 7,918 万円、不用相当額 0 円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 7,918 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

没入型技術の普及の阻害要因となっている「VR酔い」等の不快感について、要因及びそれに対する効果的で社会実装の実現性のある対策についての検証を行い、これらを踏まえて没入型技術のリスクを最小限におさえながらメリットを最大限に受益できる望ましい利用の在り方を検討し、安心・安全な没入型技術の利用環境を実現する。

事業の概要

VRデバイス等の没入型技術の利活用における、「VR酔い」などの不快感の要因やそれに対する効果的で社会実装の可能性のある対策に関する実証を行い、安心・安全な没入型技術の利用の在り方を検討する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 7,918 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%翌年度繰越 7,918 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算7,918 万円
歳出予算現額7,918 万円

使い道

執行額0 円
翌年度繰越7,918 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 79,184,000 円 0 円
2025 0 円 79,184,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円79,184,000 円0 円0 円2025年度シート
202579,868,000 円0 円79,184,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 79,868,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
79,184,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
79,184,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 79,184,000 円(2件)、当初予算 —(3件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
79,184,000 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
実証主体の選定に当たっては公募を実施し、公募する事業の内容に対する適切性・有効性・新規性(独自性)、提案主体の業務遂行能力、業務遂行に当たっての効率性等の観点から提案の評価を行い、適切な実証主体の選定と業務の効率的な遂行を図る。また、実証の進捗管理、経理処理及び実証成果の社会実装に関する調査を行う事業者を選定し、事業の円滑な実施を図る。当該事業者の選定は一般競争入札によって実施する予定であり、効率的な予算の執行に努める。実証の委託に係る契約関連文書及び経理処理関連文書の作成に当たっては、弁護士法人及び監査法人による調査を実施し、実証の実態に即した契約書等の準備、効率的・効果的で正確な資金の使用と委託者・受託者双方の事務処理の負担軽減の両立を図る。
改善の方向性
実証事業開始後も契約関連文書や経理処理関連文書に関する調査を実施している事業者との連絡を密に行い、実証主体及び実証の進捗管理、経理処理及び社会実装に関する調査を行う事業者が円滑に活動できるようにする。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: (1)長期アウトカムの成果指標については、開発される技術の性質、特許の有無等にもよるでしょうが、「開発された技術を活用した製品の数」等を用いて定量化することも可能ではないでしょうか。ご検討ください。(2)民間でも同様な問題意識で研究開発は行われていないのでしょうか?敢えて政府が取り組む必要性に少々疑問があります。また、政府で取り組むにしても、他府省の別事業と重複して実施してしまっているということはないでしょうか?
推進チーム所見
終了予定
・外部有識者の所見を踏まえ、修正や見直しの検討を行うこと。・事業の目的達成に向け、適正な予算執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットVR酔いなどの不快感の要因やそれに対する効果的で社会実装の可能性のある対策に関する実証結果の報告件数[件]
アウトカム・短期社会実装に向けた計画の策定件数[件]
アウトカム・長期定性的な目標のため、定量的な指標を示すことは困難である。

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
(1)御指摘を踏まえ検討した結果、本実証はあくまで新たな技術の研究開発ではなく、既存技術を用いた、VR酔い等の不快感への有効な対策に関する実証であり、利用環境の安心・安全性や快適性の程度を単一の定量的な指標で測定することは困難であること、かつ、製品の開発またその採用については事業者の経営判断に依るところが大きく、製品の数を政府として見通すことは困難であることから、原案のとおり定性的な長期アウトカム成果目標を設定することとする。(2)本事業は、あくまで新たな技術の研究開発ではなく、既存技術を用いた、VR酔い等の不快感への有効な対策に関する実証であり、プラットフォーマー等のソフトウェア、政府等を含む各ステークホルダーの取り得る対策について、政府が客観的な立場で検討を行う必要性があるものと考える。また、本事業の内容については、財務省からも総務省「安心・安全なメタバースの実現に関する研究会」にてオブザーバとして参加している関係省庁からも重複しているとの指摘を受けておらず、ご懸念の点には該当しないものと認識している。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円