農林水産省 / 消費・安全局 / 植物防疫課

検疫くん蒸剤の安全使用技術確立事業委託費

予算事業ID 20155 新規開始事業 開始 2025年度 終了予定 2027年度 主要経費: 食料安定供給関係費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 0 円 のうち 0 円(—)を執行。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1,000 万円、FY2026 概算要求は 3,700 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 1,000 万円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

輸入農産物に対する検疫くん蒸による環境・人への負荷を低減しつつ、農産物の安定供給に資するため、検疫くん蒸剤の排出ガスの回収や除毒技術を確立し、農作物の利用実態を踏まえた農作物中の残留傾向を特定するとともに、くん蒸によらない消毒方法を開発する。

事業の概要

検疫くん蒸剤の排出ガスの回収・除毒等技術の実証試験、くん蒸が不可欠な農作物のうち加工工程等を経た農作物中の残留量及び減衰傾向の特定及びくん蒸剤による消毒の実施が困難な品目についてくん蒸剤によらない消毒方法の開発に必要な殺虫試験等を実施する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 算出対象外
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 8 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 3,700 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 0 円 0 円
2025 10,000,000 円 10,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円0 円0 円2025年度シート
202510,000,000 円10,000,000 円10,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 10,000,000 円 → FY2025 当初 10,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 10,000,000 円 → FY2026 要求 37,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
0 円
内訳(予算種別)
当初予算 —(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
—(算出対象外)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
環境・人への負荷を低減した検疫くん蒸剤の使用技術が導入され、輸入植物検疫において病害虫が発見された際の消毒方法が安定的に利用できるようになることで、海外から輸入される食料・飼料の安定的な供給に寄与することから、優先的に進める必要がある事業である。
改善の方向性
令和7年度は一者応札となったことから、次年度は今年度よりも公募期間を長く設定する等を検討する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
現状通り
・引き続き事業の効果的・効率的な実施に努めていただきたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット確立した排出ガスの回収・除毒等技術数[技術]
アウトプット左記データを公表した品目数[品目]
アウトプット左記データを公表した品目数[品目]
アウトプット左記データを公表した加熱加工消毒等の数[技術]
アウトカム・短期回収・除毒等技術を導入したくん蒸施設数[施設]
アウトカム・短期農薬メーカーによる農薬登録申請を行った品目数[品目]
アウトカム・短期農薬メーカーによる加工工程等を踏まえた検疫くん蒸剤の農薬登録申請を行った品目数。[品目]
アウトカム・短期確立した加熱加工消毒等の数[技術]
アウトカム・長期回収・除毒等技術を導入したくん蒸施設における検疫くん蒸剤の排出ガス量の令和7年度比[%]
アウトカム・長期残留しにくい消毒条件で消毒が実施できる品目数[品目]
アウトカム・長期加工工程等を踏まえて検疫くん蒸が実施できる品目数[品目]
アウトカム・長期本事業で確立した加熱加工消毒等で消毒が実施できる品目数[施設]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
10,000,000 円
FY2026 概算要求
37,000,000 円
主な増減理由
検疫くん蒸剤の排出ガスの回収・除毒等技術の確立に係る実証試験に必要な予算を増額するとともに、利用実態を踏まえた農作物中の検疫くん蒸剤の残留傾向の特定及びくん蒸剤に代わる消毒措置を開発を新たに追加。