要点
FY2024 は歳出予算現額が 0 以下で、執行額は 19.4 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「記載なし」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
- 予算なし執行 現額 0 円 で執行 19.4 億円
- 成果実績なし
事業の目的
国、都道府県、市町村が取得するリアルタイム河川情報を一元的に閲覧できる次世代河川情報システム(DIFR)を整備することにより、避難行動等の判断に必要となる河川情報を提供し、国民の適切な避難行動に資することを目的とする。/また、「情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律の一部を改正する法律案」により、効果的かつ効率的な整備及び運用の観点から、次期次世代河川情報システムの構築に向けて、ガバメントクラウドを利用することについて検討を進める。
事業の概要
雨量・水位・洪水予報等の河川情報をリアルタイムでわかりやすく提供することにより避難指示等の発表の判断や住民の適切な避難行動に資するものである。/「避難情報に関するガイドライン(内閣府 令和3年5月 改訂)」における、「避難情報の発令や自主的な避難に資する防災気象情報(警戒レベル相当情報)」に位置づけられている河川水位や指定河川洪水予報等の情報を配信している。/<川の防災情報>/https://www.river.go.jp/index
備考
「開発・整備関連」/執行額:2024年度418,394千円//「運用保守関連」/執行額:2022年度 1,519,516千円、2023年度1,519,516千円、2024年度1,519,516千円//※2023年度までは、デジタル庁一括計上予算として、レビューシート「情報システムの整備(情報通信技術調達等適正・効率化推進費(予算事業ID:0004)」を作成しておりましたが、2024年度から、個々のシステムごとのシートを作成しています。
2025年度シートの基本情報
事業概要(シートに記載の府省庁のページ): https://www.river.go.jp/index
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
1,937,910,135 円 |
| 2025 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2024 | — | 0 円 | 0 円 | 1,937,910,135 円(算出対象外) | — | — | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 0 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「—」 反映「—」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 —(—)
判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「—」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
③ 執行 FY2024 執行実績
- 執行額
- 1,937,910,135 円 (歳出予算現額が 0 以下)
- 執行率
- —(算出対象外)
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- —(算出対象外)
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 豪雨等の際、国民の適切な避難行動等を支援するため、河川の水位等をリアルタイムに提供する必要があるが、職員等が自ら現地確認することは危険であるため、水位計等の観測機器を設置し、国、都道府県、市町村が設置している多数の地点の水位データ等を一元的に集約・提供する世代河川情報システムを運用することによって、自治体が行う避難情報の発令の判断や国民の適切な避難行動を支援することができた。 近年、気候変動により豪雨災害が増えており、令和6年8月末から9月初旬にかけて来襲した台風10号や令和6年9月能登半島における記録的な大雨の際、一時的なアクセス集中が発生したものの、システムダウンすることなく安定的に稼働することができた。次世代河川情報システムを運営している間、引き続き、システムの安定稼働できるよう取り組む。 また、次世代河川情報システムにおいて、一元的に集約・提供することができている観測所等の箇所数も増加傾向であり、きめ細やかな河川情報の提供ができており、引き続き取り組んでいく。 次期次世代河川情報システムを構築する際には、効果的かつ効率的な整備及び運用の観点から、ガバメントクラウドを利用することについて検討を進める。
- 改善の方向性
- 「情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律の一部を改正する法律案」により、効果的かつ効率的な整備及び運用の観点から、次期次世代河川情報システムの構築に向けて、ガバメントクラウドを利用することについて検討を進める。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外
- 推進チーム所見
- 現状通り
事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 令和7年4月より4年間の出水期における河川情報の安定提供率(稼働率)[稼働率] | 100 | 100 |
100 |
| アウトプット | 現時点で定量的な指標は設定できない(クラウド化により必ずしもコスト縮減を達成できるかどうか不明のため)[%] | 0 | 0 |
— |
| アウトプット | 観測所に行かず、次世代河川情報システムで把握可能な箇所数の向上[箇所数] | 25837 | 25837 |
100 |
| アウトカム・短期 | 次世代河川情報システムの稼働率[稼働率] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 国民の生命・財産が守られること | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- (記載なし)
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 国土交通省 ー | 1,937,910,000 円 |
|---|
| B | 一般財団法人 河川情報センター 河川情報サービス提供 | 1,937,910,000 円 |
国庫債務負担行為等による契約 2025年度シートの記載どおり 2 件。予算表の執行額・支出先の支出額とは別の欄で、足し合わせない
| ブロック | 契約名・契約先 | 契約額 | 契約方式等 |
| B | R2~6河川情報サービス提供業務 一般財団法人 河川情報センター | 1,832,470,000 円 | 随意契約(企画競争) |
|---|
| B | R6~10河川情報サービス提供業務 一般財団法人 河川情報センター | 105,440,000 円 | 随意契約(企画競争) |