文部科学省 / 総合教育政策局 / 国際教育課

特色ある在外教育活動支援実証事業

予算事業ID 20168 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2025年度 主要経費: 教育振興助成費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.5 億円 のうち 0 円(—)を執行。翌年度繰越 1.5 億円、不用相当額 0 円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 1.5 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 1.7 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

令和6年6月21日に閣議決定された、経済財政運営と改革の基本方針2024を踏まえ、在外教育施設の特色ある教育活動の充実のための機能強化等の観点から、オンライン教育を含め、GIGAスクール構想の実現を加速化させるために国内のシステムとの接続等による在外施設のICT活用に関する調査研究及び今後の活用に向けた調査を実施し、課題分析を行う。また、在外教育施設ならではの特色ある教育を行うための仕組みを構築するため、在外教育支援センター(仮称)(以下、「センター」という。)の在り方を検討し、実証的に国内に設置する。

事業の概要

在外教育施設における特色ある教育活動を支援するため、以下の取組を行う。/①在外教育施設の特色ある教育活動支援に向けた実証研究/②在外教育施設におけるICT活用調査研究

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 1.5 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%翌年度繰越 1.5 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果指標 4 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 1.7 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算1.5 億円
歳出予算現額1.5 億円

使い道

執行額0 円
翌年度繰越1.5 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 145,056,000 円 0 円
2025 0 円 290,112,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円145,056,000 円0 円0 円2025年度シート
2025145,416,000 円0 円290,112,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 145,416,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 172,932,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
145,056,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
145,056,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 145,056,000 円(1件)、当初予算 —(3件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
145,056,000 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
①グローバル人材育成を念頭においた国際交流等、特色ある教育活動への取組の期待が高まっており、在外教育施設の教育活動の充実を通じ、ダイバーシティに富んだ人材の育成を抜本的に強化することが必要である。そのためには、グローバル人材育成のための創造性、多様性ある教育を提供する在外教育施設ならではの特色ある教育活動を支援し、各種サポート人材をマッチングすることでより充実した在外教育施設の教育活動の推進を実現する必要がある。②GIGAスクール構想による、1人1台端末環境において、教育データの効果的な利活用を推進するためには、データの種類や単位がサービス提供者や使用者ごとに異なるのではなく、相互に交換、蓄積、分析が可能となるように収集するデータの意味を揃えることが必要不可欠となる。しかしながら在外教育施設は統一されたデータ内容の規格及び技術的な規格を揃えることができていない。
改善の方向性
①在外教育施設の課題を要望を明確にし、チーム学校の考えのもと在外教育施設を積極的に支援する人材のマッチングを行い、効果検証を行っていく。②文部科学省CBTシステムに接続をすることで、児童生徒の学びの保障、学校の事務作業の軽減についての効果検証を行っていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
終了予定
本事業は当初計画に基づき、令和7年度をもって予定通り終了。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット特色ある教育活動支援への応募校数及び支援活用校数[校]20
アウトプット在外教育施設におけるICTの活用促進を図るための調査件数(地域数)[地域]2
アウトカム・短期特色ある教育活動支援を受け児童生徒数[人]50
アウトカム・短期ICT活用に向けた課題を把握するための調査件数(学校数)[校]4
アウトカム・長期在外教育施設支援センターを活用して、支援を受けた学校数。[校]50
アウトカム・長期全国学力・学習状況調査や在外教育施設の調査等で活用した学校数[校]10

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
本事業により得られた成果は、今後の類似施策において活用していく。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
172,932,000 円
うち要望額
172,932,000 円