文部科学省 / 総合教育政策局 / 生涯学習推進課
リカレント教育エコシステム構築支援事業
予算事業ID 20181
前年度事業
開始 2024年度
終了予定 2025年度
主要経費: 教育振興助成費
実施方法: 直接実施、補助
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 は歳出予算現額 20.5 億円 のうち 0 円(—)を執行。翌年度繰越 20.5 億円、不用相当額 0 円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 20.5 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
- 成果実績なし
- 要求ゼロ査定 FY2025 要求 25.7 億円 → FY2025 当初 0 円
事業の目的
日本社会、地域社会の持続的発展に向けて、大学等が地域や産業界と連携・協働するとともに、経営者を含む地域や産業界の人材育成ニーズを踏まえた教育プログラムを開発することで、産学官連携のリカレント教育プラットフォームや、産学連携協働体制の構築を推進し、産業界・個人・教育機関によるリカレント教育エコシステムを創出する。
事業の概要
大学等が地域や産業界と連携・協働するとともに、経営者含む地域や産業界の人材育成ニーズを踏まえた教育プログラムを開発。企業等による効果検証を実施し、教育プログラムの改善等を図り、産学官連携のリカレント教育プラットフォームや、産学連携協働体制の構築を推進し、産業界・個人・教育機関によるリカレント教育エコシステムの構築を行う。/メニュー①産学官連携を通じたリカレント教育プラットフォーム構築支援においては、地域の複数の大学と産業界、自治体等が連携して、地域の産業構造を踏まえたリカレント教育に関するニーズ把握、大学等の教育コンテンツとのマッチング等を効果的・効率的に行うとともに、企業側における評価や環境整備の促進を図るプラットフォームを構築し、地域ニーズに応えるリカレント教育プログラムを開発・提供する。/メニュー②リカレント教育による新時代の産学協働体制構築支援事業においては、大学と企業等が協働して、産業成長や業界の構造転換に伴う企業の人材ニーズ等を踏まえ、企業成長に直結する、高等教育機関にしかできないリカレント教育プログラムを開発・提供するとともに、企業においては学修者の意欲向上や企業成長に繋げていく工夫を検討するなど、持続的にリカレント教育プログラムを提供できる産学協働体制を構築する。
備考
※なお、金額は単位未満四捨五入して記載していることから、合計が一致しない場合がある。
2025年度シートの基本情報
事業概要(シートに記載の府省庁のページ): https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/manabinaoshi/mext_00024.html
お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
補正予算20.5 億円
歳出予算現額20.5 億円
使い道
執行額0 円
翌年度繰越20.5 億円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2024 |
0 円 |
2,054,185,000 円 |
0 円 |
| 2025 |
0 円 |
2,054,185,000 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2024 | — | 0 円 | 2,054,185,000 円 | 0 円 | — | 0 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 2,570,418,000 円 | 0 円 | 2,054,185,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「—」 反映「—」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 2,570,418,000 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—)
判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
② 成立 FY2024 予算
- 当初予算
- 0 円
- 補正予算
- 2,054,185,000 円
- 前年度繰越
- 0 円
- 予備費等
- 0 円
- 歳出予算現額
- 2,054,185,000 円
- 内訳(予算種別)
- 第1次補正予算 2,054,185,000 円(2件)、当初予算 —(6件)
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 2,054,185,000 円
- 不用相当額
- 0 円
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 本事業では、産業界・個人・教育機関の成長を好循環させるリカレント教育によるエコシステムの創出に向けて、大学等が地域や産業界と連携・協働し、経営者を含む地域や産業界の人材育成ニーズを踏まえたリカレント教育プログラムの開発・提供を行うとともに、持続的にプログラムを提供するための産学官連携プラットフォームや産学協働体制の構築を支援するものである。なお、本事業は外部関係機関へのヒアリングを踏まえ、内容を見直す必要が生じた他、見直し後の事業内容に基づく事業実施に想定以上の日数を要することとなったことから、予算額の全てを令和7年度に繰り越している。委託費については令和7年2月4日から2月25日まで公募を実施し、4件の企画提案書の提出があり、提出された企画提案書については外部有識者で構成される審査委員会により厳正なる審査を実施し、補助金については令和7年2月7日から令和7年3月31日まで公募を実施し、80件の申請があり、外部有識者で構成される審査委員会により厳正な審査を進めている。
- 改善の方向性
- 事業の重要性や目的を踏まえ、事業経費の効率的な執行を図り、かつ効果的な事業成果を得られるように努める。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外(最終実施 2025年度)
- 推進チーム所見
- 終了予定
本事業によって得られた成果については適切に活用すること。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 構築された産学官連携のプラットフォーム数[箇所] | — | — |
— |
| アウトプット | 産学協働体制で開発された教育プログラム数[プログラム] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | プラットフォームを活用し、地域や産業界のニーズを踏まえた経営者等の能力構築に取組んだ人数[人] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | 大学と産業界が連携した教育プログラムに参加した人数[人] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 大学等のプログラムに従業員を派遣する企業数[社] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 開発されたプログラムへの、企業からの派遣受講者数[人] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 終了予定
本事業の成果については、継続的にフォローアップ・検証を実施するとともに、今後のリカレント教育関連事業の実施に活用していく。
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 0 円