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農業農村整備事業総合支援システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

予算事業ID 20183 前年度事業 開始 1997年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額が 0 以下で、執行額は 7.2 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「記載なし」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

農業農村整備事業を効率的かつ効果的に実施していくため、事業実施に係る各種業務を支援するためのシステムの整備、保守、運用を行うものである。/ 1 農業農村整備CALS/ECの推進/  農業農村整備CALS/ECの推進に必要なシステムの検討・整備・保守・運用を行う。/ 2 電子政府の実現/  公共事業支援システムの業務・システム最適化計画に基づき、農業農村整備CALS/ECシステム全体の最適化のための検討及び整備等を行う。

事業の概要

農業農村整備事業総合支援システムは、事業のライフサイクル全体を考慮し、事業実施段階を主体に「情報化(システム化)」により工事・業務の発注事務作業等をサポートするものである。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 7.2 億円 現額 0 以下(算出対象外)
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 算出対象外
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 56.7〜188%(6 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 記載なし FY2026 要求 0 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 0 円 724,588,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円0 円724,588,000 円(算出対象外)2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 —(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「—」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
0 円
内訳(予算種別)
当初予算 —(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
724,588,000 円 (歳出予算現額が 0 以下)
執行率
—(算出対象外)

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
—(算出対象外)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
概ね目標を達成している。アクティビティ1 本システムは、R6.5月から新システムへ移行しており、オンプレミス環境を廃止(クラウド移行)している。システム予算額の削減を進めていたところであるが、サポート切れソフトウェア対応と合わせ、脱OracleJAVA対応を行ったことにより、当該年度の整備経費は増加したものの、将来的な運用等経費の節減が図れる見込みである。アクティビティ2 当初、システム運用と並行しつつ、改善点を含めてシステム対応範囲の拡大を進める計画であったが、システム利用を増やす観点から、令和6年度(2024年度)にシステム対応範囲の拡大前倒し、利用者の早期拡大を図った。アクテビティ3 入札手続きのオンライン化及びサービス提供時間帯におけるシステム稼働率を確保することで、受発注者間の負担軽減に資するよう、システムの安定稼働を引き続き図っていく。
改善の方向性
アクティビティ1 運用経費の削減にあたっては、運用初年度の実績を踏まえ、「Trusted Advisor」、「Compute Optimizer」を用いて分析したコスト縮減対策を整理しており、令和7年度中の対応を予定している。また、AWS Well-Architectedの活用、農水省PMO(ITテクニカルアドバイザー)の指導の下、従来の慣習運用の見直しを行っており、更なる運用コストの削減を図っていく。アクティビティ2 令和6年度にシステム対応範囲の拡大を前倒ししたことから、利用者への聞き取り等を踏まえ、改善点の洗い出し、更なる対応範囲の拡大を検討し、利便性向上に努めつつ、発注業務従事者の負担軽減を図っていく。アクテビティ3 サービス提供時間帯におけるシステム稼働率を活動目標としており、継続的にシステムを安定稼働していくことで、効果(長期アウトカム:3)が発現することから、引き続き、システムの安定稼働を図っていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
現状通り
事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットシステム稼働率[%]99.9100 100.1001
アウトプットクラウド移行率[%]100100 100
アウトプット対象となる発注方式に適応したツール数の拡大[%]2547 188
アウトプット手続きのオンライン化率100%[%]100100 100
アウトカム・短期オープンソースの活用及びクラウド基盤の有効活用により、オンプレミス環境と比べた運用等経費の削減額[億円/年]1.20.68 56.66667
アウトカム・短期プロジェクト管理機能の活用割合[%]2547 188
アウトカム・短期サービス時間帯におけるシステム稼働率[%]99.9100 100.1001
アウトカム・短期サービス時間帯におけるシステム稼働率[%]99.9100 100.1001
アウトカム・中期過年度に実施した農業農村整備事業にかかる業務分析を基に、システムリリース後一定期間経過後に同様の手法により発現効果の検証を実施[%]
アウトカム・長期利用実績を踏まえ、オンプレミス環境と比べた運用コストの削減額[億円/年]1.20.68 56.66667
アウトカム・長期発注業務従事者の負担軽減額[億円/年]
アウトカム・長期受発注者事業負担の削減額[億円/年]77 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
(記載なし)
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A農林水産省
予算の割当
724,588,000 円
B地方農政局等
予算の割当
724,588,000 円
C(一社)農業農村整備情報総合センタ-ほか
予算の執行(システム運用に関する調達、保守に関する調達、改修に関する調達等)
724,588,000 円