要点
FY2024 は歳出予算現額が 0 以下で、執行額は 7.2 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「記載なし」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
- 予算なし執行 現額 0 円 で執行 7.2 億円
- 成果未達 達成率の最小 56.7%(基準 80% 未満)
事業の目的
農業農村整備事業を効率的かつ効果的に実施していくため、事業実施に係る各種業務を支援するためのシステムの整備、保守、運用を行うものである。/ 1 農業農村整備CALS/ECの推進/ 農業農村整備CALS/ECの推進に必要なシステムの検討・整備・保守・運用を行う。/ 2 電子政府の実現/ 公共事業支援システムの業務・システム最適化計画に基づき、農業農村整備CALS/ECシステム全体の最適化のための検討及び整備等を行う。
事業の概要
農業農村整備事業総合支援システムは、事業のライフサイクル全体を考慮し、事業実施段階を主体に「情報化(システム化)」により工事・業務の発注事務作業等をサポートするものである。
備考
「開発・整備関連」/執行額:2022年度 932,477千円、2023年度 846,768千円、2024年度 135,825千円/「運用保守関連」/執行額:2022年度 552,392千円、2023年度 556,111千円、2024年度 588,763千円// ※2023年度までは、デジタル庁一括計上予算として、レビューシート「情報システムの整備(情報通信技術調達等適正・効率化推進費(予算事業ID:0004)」を作成しておりましたが、2024年度から、個々のシステムごとのシートを作成しています。
2025年度シートの基本情報
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
724,588,000 円 |
| 2025 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2024 | — | 0 円 | 0 円 | 724,588,000 円(算出対象外) | — | — | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 0 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「—」 反映「—」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 —(—)
判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「—」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
③ 執行 FY2024 執行実績
- 執行額
- 724,588,000 円 (歳出予算現額が 0 以下)
- 執行率
- —(算出対象外)
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- —(算出対象外)
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 概ね目標を達成している。アクティビティ1 本システムは、R6.5月から新システムへ移行しており、オンプレミス環境を廃止(クラウド移行)している。システム予算額の削減を進めていたところであるが、サポート切れソフトウェア対応と合わせ、脱OracleJAVA対応を行ったことにより、当該年度の整備経費は増加したものの、将来的な運用等経費の節減が図れる見込みである。アクティビティ2 当初、システム運用と並行しつつ、改善点を含めてシステム対応範囲の拡大を進める計画であったが、システム利用を増やす観点から、令和6年度(2024年度)にシステム対応範囲の拡大前倒し、利用者の早期拡大を図った。アクテビティ3 入札手続きのオンライン化及びサービス提供時間帯におけるシステム稼働率を確保することで、受発注者間の負担軽減に資するよう、システムの安定稼働を引き続き図っていく。
- 改善の方向性
- アクティビティ1 運用経費の削減にあたっては、運用初年度の実績を踏まえ、「Trusted Advisor」、「Compute Optimizer」を用いて分析したコスト縮減対策を整理しており、令和7年度中の対応を予定している。また、AWS Well-Architectedの活用、農水省PMO(ITテクニカルアドバイザー)の指導の下、従来の慣習運用の見直しを行っており、更なる運用コストの削減を図っていく。アクティビティ2 令和6年度にシステム対応範囲の拡大を前倒ししたことから、利用者への聞き取り等を踏まえ、改善点の洗い出し、更なる対応範囲の拡大を検討し、利便性向上に努めつつ、発注業務従事者の負担軽減を図っていく。アクテビティ3 サービス提供時間帯におけるシステム稼働率を活動目標としており、継続的にシステムを安定稼働していくことで、効果(長期アウトカム:3)が発現することから、引き続き、システムの安定稼働を図っていく。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外
- 推進チーム所見
- 現状通り
事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | システム稼働率[%] | 99.9 | 100 |
100.1001 |
| アウトプット | クラウド移行率[%] | 100 | 100 |
100 |
| アウトプット | 対象となる発注方式に適応したツール数の拡大[%] | 25 | 47 |
188 |
| アウトプット | 手続きのオンライン化率100%[%] | 100 | 100 |
100 |
| アウトカム・短期 | オープンソースの活用及びクラウド基盤の有効活用により、オンプレミス環境と比べた運用等経費の削減額[億円/年] | 1.2 | 0.68 |
56.66667 |
| アウトカム・短期 | プロジェクト管理機能の活用割合[%] | 25 | 47 |
188 |
| アウトカム・短期 | サービス時間帯におけるシステム稼働率[%] | 99.9 | 100 |
100.1001 |
| アウトカム・短期 | サービス時間帯におけるシステム稼働率[%] | 99.9 | 100 |
100.1001 |
| アウトカム・中期 | 過年度に実施した農業農村整備事業にかかる業務分析を基に、システムリリース後一定期間経過後に同様の手法により発現効果の検証を実施[%] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 利用実績を踏まえ、オンプレミス環境と比べた運用コストの削減額[億円/年] | 1.2 | 0.68 |
56.66667 |
| アウトカム・長期 | 発注業務従事者の負担軽減額[億円/年] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 受発注者事業負担の削減額[億円/年] | 7 | 7 |
100 |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- (記載なし)
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 農林水産省 予算の割当 | 724,588,000 円 |
|---|
| B | 地方農政局等 予算の割当 | 724,588,000 円 |
|---|
| C | (一社)農業農村整備情報総合センタ-ほか 予算の執行(システム運用に関する調達、保守に関する調達、改修に関する調達等) | 724,588,000 円 |