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共通基盤システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

予算事業ID 20199 前年度事業 開始 2021年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額が 0 以下で、執行額は 132 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

各種情報管理システムの警察共通基盤上への統合に必要となるリソースの整備と、安定的な運用の確保を目的とする。

事業の概要

警察庁において警察庁及び都道府県警察が活用する共通基盤を整備し、他のシステムとの連携も含めた警察情報管理システム全体の集約化を通じてシステム間連携の強化や業務継続性の向上を推進する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 132 億円 現額 0 以下(算出対象外)
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 算出対象外
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100〜100%(4 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 0 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 0 円 13,185,712,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円0 円13,185,712,000 円(算出対象外)2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 —(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
0 円
内訳(予算種別)
—(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
13,185,712,000 円 (歳出予算現額が 0 以下)
執行率
—(算出対象外)

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
—(算出対象外)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
共通基盤の整備、システムの集約について、計画的に推進している。また、システムの安定稼働を確保できており、第一線警察活動に寄与している。
改善の方向性
本システムは警察活動を行う上で必要不可欠なものであることから、引き続き安定稼働を確保するとともに、本事業を推進することで、システム間連携の強化に取り組む。 また、必要経費について、執行実績等を踏まえた見直しを検討する。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: ○事業の目的とアクティビティ、アウトプット、アウトカムが必ずしも整合しておらず、ロジックモデル全体の整合性を検討し直すことが望ましい。例:本事業の目的に関して、システムの規格化やデータの標準化が十分ではなく、情報管理システム間の連携や最新技術の導入が容易に行えない、バックアップ環境が脆弱であるなどの課題との記載がある。アウトプットに統合されたシステム数を計上することは適切と思われるが、アウトカムには、統合によってデータの標準化が進んだこと等を示す指標を設定してはどうか。○件数としてはわすかではあるが、一者応札であった調達については、経過を分析すること等により、その改善に努めることが望ましい。
推進チーム所見
現状通り
外部有識者から提言のあった事項の改善に取り組むとともに、事業の有効性・効率性・成果について適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット共通基盤上に整備されているシステム数[個]1111 100
アウトプットシステムの稼働率[%]99.99100 100.01
アウトカム・短期共通基盤上に整備されているシステム数[個]1111 100
アウトカム・短期システムの稼働率[%]99.99100 100.01
アウトカム・長期共通基盤上に整備されているシステム数[個]1111 100
アウトカム・長期システムの稼働率[%]99.99100 100.01

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
○令和8年2月までに事業の目的とアクティビティ、アウトプット、アウトカムが整合するよう見直しを実施する。○一者応札となった経緯を分析し、今後実施する同種案件において業者への声掛けを積極的に行うなど、改善方策を検討済みである。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A警察庁
情報システムの開発、保守、借入等に必要な経費を支出
13,185,711,900 円
B株式会社JECCほか
情報システムの開発、保守、借入等
13,185,711,900 円