要点
FY2024 は歳出予算現額が 0 以下で、執行額は 19 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
- 予算なし執行 現額 0 円 で執行 19 億円
- 成果実績なし
事業の目的
刑事手続のIT化を実現し、検察・裁判所等の関係機関との円滑・迅速な手続の実施等を通じて安全・安心な社会の実現につなげるとともに、関与する国民や事業者の負担軽減等を図ることを目的とする。
事業の概要
刑事手続における書類を電子データで作成・管理し、送致や令状請求等の場面において検察・裁判所等の関係機関との間で円滑かつ安全にその電子データの発受を行うことができる新システムを構築することにより、円滑・迅速な手続を実現する。
備考
「開発・整備関連」/執行額:2024年度1,903,857千円/「運用保守関連」/執行額:2024年度0千円/※2023年度までは、デジタル庁一括計上予算として、レビューシート「情報システムの整備(情報通信技術調達等適正・効率化推進費(予算事業ID:0004)」を作成しておりましたが、2024年度から、個々のシステムごとのシートを作成しています。
2025年度シートの基本情報
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
1,903,857,000 円 |
| 2025 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2024 | — | 0 円 | 0 円 | 1,903,857,000 円(算出対象外) | — | — | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 0 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「—」 反映「—」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 —(—)
判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
③ 執行 FY2024 執行実績
- 執行額
- 1,903,857,000 円 (歳出予算現額が 0 以下)
- 執行率
- —(算出対象外)
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- —(算出対象外)
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 本事業は令和5年度から整備を開始しており、事業は計画的に推進されている。
- 改善の方向性
- 引き続き、適切にシステムの整備が推進されるよう、システム整備プロジェクトにおいて統括・管理を行っていく。
- 外部有識者点検
- 書面点検(最終実施 2025年度)
所見: ○事業の目的とアクティビティ、アウトプット、アウトカムが必ずしも整合しておらず、ロジックモデル全体の整合性を検討し直すことが望ましい。例:アウトカムの設定と計測について検討いただきたい。移動時間や印刷費については、データから一定程度平均値や推計が可能と考えられるため、アウトカムとしての設定と計測が可能ではないか。また、単なる印刷費等だけでなく、職員が紙で作業していた状態からデジタルのみで作業が完結できる場合の業務効率化の指標についても検討いただきたい。○一者応札/一者応募/競争性のない随意契約となった経過を分析すること等により、その改善に努めることが望ましい。
- 推進チーム所見
- 現状通り
外部有識者から提言のあった事項の改善に取り組むとともに、事業の有効性・効率性・成果について適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | システムを利用した電磁的記録提供命令の件数[件] | 0 | — |
— |
| アウトプット | 書類作成に係る印刷・印画コストの削減額[件] | 0 | — |
— |
| アウトプット | システムを利用した令状請求の件数[件] | 0 | — |
— |
| アウトカム・短期 | システムを利用した電磁的記録提供命令の件数[時間] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | システムを利用した令状請求の件数[時間] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | システムを利用した電磁的記録提供命令の件数[件] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 書類作成に係る印刷・印画コストの削減額[円] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | システムを利用した令状請求の件数[件] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 現状通り
○令和8年2月までにアクティビティ、アウトプット、アウトカムの見直しを実施する。○一者応札となった経緯を分析し、今後実施する同種案件において、業者への声掛けを積極的に行うなど、改善方策を検討済みである。
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 警察庁 情報システムの開発に必要な経費を支出 | 1,903,857,000 円 |
|---|
| B | 日本電気株式会社 情報システムの開発 | 1,903,857,000 円 |