総務省 / 情報流通行政局 / 郵便課

第28回万国郵便大会議対策に係る経費

予算事業ID 20206 新規開始事業 開始 2025年度 終了予定 2025年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 0 円 のうち 0 円(—)を執行。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 1.2 億円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 1.2 億円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

万国郵便大会議(以下「大会議」と言う。)は、向こう4年間における万国郵便連合(UPU)の全ての活動の原則を決定するものであり、国際郵便の制度及び業務運行に大きな影響を与える。大会議における諸活動を通じて、郵便分野における友好的な国際関係の構築を図るとともに、国際郵便業務の円滑な実施を確保するための体制の整備、ひいては我が国の郵便利用者の利便向上を図ることを目的とする。

事業の概要

UPUは、郵便業務の質の向上及び郵便分野における国際協力の増進等に寄与するために設立された郵便業務に関する国連の専門機関である。大会議は4年に1度開催されるもので、UPUの国際事務局長・同次長及び常設理事会(管理理事会・郵便業務理事会)の理事国選挙、並びに万国郵便条約をはじめとする各種制度の改正及び向こう4年間に加盟国全体で取り組むべき戦略計画の策定等が行われる。大会議に適切に対応できるよう、日本から総務省政務を団長とする代表団が参加し、アジア初のUPU国際事務局長再選に向けた目時政彦氏の選挙活動の展開、各種議決事項の議論への参加、諸外国郵政所管官庁・関係国際機関との連携・協調等の諸活動を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 算出対象外
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 0 円 0 円
2025 115,063,000 円 115,063,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円0 円0 円2025年度シート
2025120,872,000 円115,063,000 円115,063,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 120,872,000 円 → FY2025 当初 115,063,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 115,063,000 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
0 円
内訳(予算種別)
当初予算 —(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
—(算出対象外)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
郵便の国際的な取決めに関して重要な決定が行われるUPU大会議の場で我が国の政策や方針を反映させることは重要であり、総務省が実施すべきものと認められる。
改善の方向性
本事業の実施に当たり、適切な予算執行に努める。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 経費負担が必要と判断している以上、妥当であり、その額の多寡については評価が困難。ただ、支出先の活動がどのようなもので、必要に応じてどのような成果が得られたかの事後的な情報収集、可能な限りで自国へのフィードバックの検討はなされるべき。
推進チーム所見
終了予定
・外部有識者の所見を踏まえ、修正や見直しの検討を行うこと。・本事業は2025年度終了のため期間的に短期とはなるが、短期アウトカムを長期アウトカムとすること。・事業の目的達成に向け、適正な予算執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットUPU大会議への出席[件]
アウトカム・長期UPU大会議の重要議案における我が国方針の達成率[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
所見を受けて短期アウトカムを長期アウトカムに修正した。UPU大会議の重要議案における我が国方針の達成率を80%とする。また、次回UPU大会議(2029年)までの期間において、必要に応じて成果の事後的な情報収集、可能な限りで自国へのフィードバックの検討等、長期的なアウトカムを視野に入れながら適切な予算執行に努めるものとする。
FY2025 当初予算(参考)
115,063,000 円
FY2026 概算要求
0 円