外務省 / 国際協力局 / 地球環境課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 0 円 のうち 0 円(—)を執行。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 1,576 万円、FY2026 概算要求は 1.4 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 1,576 万円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
南極条約協議国会議(ATCM)は、南極条約の協議国の代表が、南極地域の平和的利用、南極地域における科学的研究の促進、生物資源の保護・保存等の南極条約の原則と目的を助長する措置等を立案し、審議し、及び各協議国政府に勧告するために参集する会議(基本的に年一回開催)である。同会議は協議国が持ち回りで開催しており、我が国は2026年5月頃に開催予定の第48回ATCMの開催国となる予定であるところ、本事業は我が国がホストする同会議及び同時開催される南極条約環境保護委員会(CEP:Committee for Environmental Protection)を円滑に実施することを目的とするものである。/我が国はこれまで第6回(1970年、東京)及び第18回(1994年、京都)会議を開催した。第48回会議は広島で開催予定(約12日間)。締約国(協議国及び非協議国)及び関連国際機関等から計400名程度が参加する見込みである。
会議の円滑な実施のため、会議場設営を含め、多岐にわたる項目の企画・立案、設営・運営を行うもの。/我が国がホストする2026年のATCM及びCEPでは、近年活発になっている観光活動への対応や気候変動が南極地域に与える影響等が議論される見込み。/なお、ATCM及びCEPでは以下の文書が採択される。/・決定:南極の環境保護、南極観測に関する技術的な事項、南極条約事務局の運営、組織内部の事項を扱うもの(規則や予算等)。/・決議:勧告の性質をもつもの。/・措置:南極特別保護地区管理計画の策定等。国内担保が必要。
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| 2025 | 15,763,000 円 | 15,763,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024 | — | 0 円 | 0 円 | 0 円 | — | — | 2025年度シート |
| 2025 | 15,876,000 円 | 15,763,000 円 | 15,763,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「—」 反映「—」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 15,876,000 円 → FY2025 当初 15,763,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 15,763,000 円 → FY2026 要求 140,697,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 南極条約協議国会議(ATCM)開催期間中に開催される会合の件数[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 会議参加者数[人] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 第48回南極条約協議国会議ウェブサイトへのアクセス数[件] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 協議国会合及び環境保護委員会において採択された決定、決議又は措置の数[件] | — | — | — |