総務省 / 国際戦略局 / 技術政策課
Pi-SAR X3を活用したリモートセンシングに関する実証事業
予算事業ID 20230
前年度事業
開始 2024年度
終了予定 2026年度
主要経費: その他の事項経費
実施方法: 直接実施
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 は歳出予算現額 1 億円 のうち 4.1 万円(0.0%)を執行。翌年度繰越 9,894 万円、不用相当額 102 万円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 1 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 1 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
- 低執行 執行率 0%(基準 50% 未満)
- 成果実績なし
- 要求ゼロ査定 FY2025 要求 1 億円 → FY2025 当初 0 円
事業の目的
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)で研究開発した、天候や昼夜に左右されない高い分解能を持つ航空機搭載合成開口レーダー(Pi-SAR X3)について、Pi-SAR X3のリモートセンシング技術を活用した災害発生地域の検出や、立体的な観測技術の高度化をはかり、防災やその他の分野における社会実装の実現を目指す。
事業の概要
Pi-SAR X3の社会実装のため、データ利活用方法の調査や観測技術の実証と高度化を実施する。
事業概要(シートに記載の府省庁のページ): https://www2.nict.go.jp/res/
お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
補正予算1 億円
歳出予算現額1 億円
使い道
執行額4.1 万円
翌年度繰越9,894 万円
不用相当額102 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2024 |
0 円 |
100,000,000 円 |
41,000 円 |
| 2025 |
0 円 |
98,936,000 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2024 | — | 0 円 | 100,000,000 円 | 41,000 円 | 0.0% | 1,023,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 100,000,000 円 | 0 円 | 98,936,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「—」 反映「—」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 100,000,000 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 41,000 円(0.0%)
判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 100,000,000 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
② 成立 FY2024 予算
- 当初予算
- 0 円
- 補正予算
- 100,000,000 円
- 前年度繰越
- 0 円
- 予備費等
- 0 円
- 歳出予算現額
- 100,000,000 円
- 内訳(予算種別)
- 当初予算 —(2件)、第1次補正予算 100,000,000 円(2件)
③ 執行 FY2024 執行実績
- 執行額
- 41,000 円
- 執行率
- 0.0%
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 98,936,000 円
- 不用相当額
- 1,023,000 円
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 自民党の火山噴火予知・対策推進議員連盟(火山議連)が中心となって議員立法により令和5年6月16日に活動火山対策特別措置法の一部が改正(令和6年4月1日施行)された。同法に基づき、火山の調査研究の質の向上や災害時における対策の検討のため、政府が整備することとなったデータベースには噴火履歴や地質情報、光学カメラや電波レーダー(Pi-SAR)等による観測データが格納されることになっている。Pi-SARは、昼夜・天候に左右されず、火山、地震、津波等の任意の被災地点等を高い分解能(15cm)で地表面の状況を精緻に観測でき、衛星による広範囲の観測データ(だいち4号の分解能は3m)と補完しあうことで地表面の状況を広範囲・精緻に把握することができるようになる。一方で、電波による観測データは、精緻な高低差はわかるものの、そのままでは活用が難しく「観測データの画像化手法」や「観測方法」等の確立が必要となっている。そのため、本実証事業により観測データの活用基盤を確立し、いつ発生するか分からない災害に備えて早急に観測データを活用できるようにする観点から、国費を使った実証を着実に進める必要がある。
- 改善の方向性
- 設定した目標の達成に向け、より適正かつ効率的な予算執行が行われるよう、委託研究機関の監督等を行っていく。
- 外部有識者点検
- (記載なし)
- 推進チーム所見
- 事業内容の一部改善
・更なる経費の効率化を図り、適正な予算執行に努めること。・アウトカムの目標値等の根拠・妥当性について補足すること
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 実施項目の件数[件] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | Pi-SAR X3 のリモートセンシング技術によるデータが公開された件数[件] | — | — |
— |
| アウトカム・中期 | Pi-SAR X3のリモートセンシング技術によるデータを活用する機関数[件] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | Pi-SAR X3のリモートセンシング技術によるデータが活用された件数[件] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 年度内に改善を検討
・引き続き、目標の達成に向け、着実な事業の実施に努めるとともに、経費の効率化・適正な予算執行を実施する。・アウトカムの目標値等の根拠・妥当性について、出典欄で補足した。
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 100,000,000 円