総務省 / 情報流通行政局

インターネット上の偽・誤情報等への総合的対策の推進

予算事業ID 20232 前年度事業 開始 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 27 億円 のうち 0 円(—)を執行。翌年度繰越 26.1 億円、不用相当額 8,379 万円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 27 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 4,999 万円、FY2026 概算要求は 15 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 4,999 万円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

インターネット上の偽・誤情報等の流通・拡散に対応すべく、その総合的な対策を通じて、デジタル空間における情報流通の健全性を確保することを目的とする。

事業の概要

偽・誤情報等対策技術の開発・実証及び社会実装、官民の多様な関係者による周知啓発活動を推進する。/(本事業において実施する内容の一部は、令和6年度に実施した「我が国における大規模言語モデル(LLM)の開発力強化に向けたデータの整備・拡張及びリスク対応力強化」から移管されたものである。)

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 27 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 8,379 万円 現額の 3.1%翌年度繰越 26.1 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果指標 4 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 15 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算27 億円
歳出予算現額27 億円

使い道

執行額0 円
翌年度繰越26.1 億円
不用相当額8,379 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 2,697,839,000 円 0 円
2025 49,991,000 円 5,063,970,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円2,697,839,000 円0 円83,794,000 円2025年度シート
20251,999,460,000 円49,991,000 円5,063,970,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 1,999,460,000 円 → FY2025 当初 49,991,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 49,991,000 円 → FY2026 要求 1,498,161,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
2,697,839,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
2,697,839,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 —(4件)、第1次補正予算 2,697,839,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
2,614,045,000 円
不用相当額
83,794,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
調達に当たっては、一般競争入札など競争性を確保した方法を採用しており、コストの低減に努めた支出イメージとなっている。
改善の方向性
引き続き、請負事業における実施項目の精査、複数社からの見積取得の徹底等、更なる事業の効率化や適切な事業執行を行う。
外部有識者点検
(記載なし)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
・事業の目的達成に向け、適正な予算執行に努めること。・アウトカムの目標値の根拠・妥当性について補足すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット対策技術の開発・実証事業数[件]
アウトプットセミナー・シンポジウム等行事件数[件]35 166.66667
アウトカム・短期開発・実証された技術数[件]
アウトカム・短期行事への参加・視聴人数[人]
アウトカム・長期開発・実証された技術を導入したユーザー数(事業者・団体等)[者]
アウトカム・長期総合サイトのアクセス数[PV]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
・指摘を踏まえ、更なる経費の効率化を図り、適切な予算執行に努める。・引き続き、成果指標の目標達成に向け着実な事業の実施に努める。・行政事業レビュー推進チームからのご指摘を踏まえ、短期アウトカム302及び長期アウトカム502の目標値の根拠を出典欄に記載いたしました。
FY2025 当初予算(参考)
49,991,000 円
FY2026 概算要求
1,498,161,000 円
うち要望額
1,498,161,000 円
主な増減理由
インターネット上の偽・誤情報等の流通・拡散に係る現下の状況に鑑み、対策技術の開発・実証および社会実装を加速する必要があるため。